ブレットとはコピーライティング重要ポイント!箇条書きは最強スキル

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こんにちは。

はじめてのコピーライティング小比井 雷太です。

 

あなたは、ブレットという言葉を聞いたことはありますか?このブレットとはコピーライティングで使われる重要なポイント。このブレットを使うことで、見込み客の心をつかむことができるのです。

ブレットとは、英語で書くとbullet、銃の弾のこと。銃弾と呼ばれるコピーライティングの技法、箇条書きは、なぜ最強スキルと言われるのか、そんな観点にも注目して、ブレットについてお話していきます。

 

コピーライティング用語、ブレットとは

 

ブレットとは、コピーライティングで使われる言葉で、箇条書きで書かれた部分のこと。このブレットという手法を使うことで、見込み客の感情をしっかりあなたのコピーにまっすぐ向かせて、あなたのコピーを読ませることができるのです。

そんなコピーへ注目させる効果の高いブレットですが、例えばこのようなものがブレットに当たります。あなたはこんなことを感じたことはありませんか?と話題をふりながら、箇条書きでバババッと書かれているコピーがブレット。銃を連射したり散弾銃で銃弾をまき散らしたりするように、箇条書きでバババッと書くのです。

 

このように、ブレットは、コピーライティングで使われる常套手段。特に、ベネフィットを並び立てて、見込み客に訴求するときに使うことが多い手法。他にも、箇条書きで大量に羅列して書かれた文章、それはブレットの効果を意識して書かれた文章です。

箇条書きで銃を乱射するようにバンバンバンといっぱい打てば、そのうち一つくらい当たるよね。という手法。だから、ブレットは多ければ多いほど効果が高く、7~9個ぐらいあげるのが適当でしょう。

 

ただし、的外れなことを書いてしまうと逆効果。しっかりとターゲットである見込み客の心理を突いたブレットを作ることが肝心です。

 

ブレットがコピーライティングで重要なポイントである理由

 

ブレットがコピーライティングで重要なポイントになるのは、顧客の心理をつかむことができるから。なぜなら、大量に投げかけたあなたの言葉に当たれば「そうそう、それ、私のこと。」と振り向いてくれるからです。

コピーライティングはコピーを最後まで興味を持たせて読ませることであり、あなたの書いていることに共感してもらうことが必要。そのためには、あなたの発言と読み手の気持ちがしっかりとシンクロするように書いていきます。

 

つまり、発言の数が多ければそのうちのどれかに当たります。しかし、これは逆も成り立ってしまい、ブレットが大きく外れて関係ないことが読み手の意識に残ってしまうと、「この文章は私には関係ない」と感じてしまうのです。

その違和感を作らないようにするために、

  • 訴求したい内容のものを書く。
  • 見込み客の感情と合致するものを書く。
  • あなたの書きたいものを書いてはいけない。
  • 訴求したい項目の属性と違う属性のものを書かない。
  • 少なすぎるとヒットする可能性が下がる。
  • 多すぎると私には関係ないという印象が残る。
  • 書けばいいってものではない。
  • ・・・・・

 

注意事項はこんな感じ。ブレットはこのように箇条書きで書くのがセオリー。しっかりと訴求したい場合は、それぞれの項目に若干の補足説明を書き加えます。

ブレットの説明が長くなると、普通の見出しとそれに付随する文章になってしまうので、説明文は書きすぎないように注意しましょう。説明のための文章量を増やしていくより、訴求したいポイントを押さえた文章にするべきです。

(参考:超人気日記ブログの記事の書き方を徹底解剖!そのコツと例を紹介します。

 

ブレットを箇条書きにする意味とは

 

さて、ブレットを箇条書きにする意味ですが、結論から言うと、読み手の心理を突いた書き方にするため。一気に読み手の視界に入って来て、スッと理解できる書き方が箇条書き。

だから、長々と書かれた文章より、箇条書きの方が簡単に読むことができる。読みやすく、目につきやすくなるという心理効果を生むので、読み手はその箇条書きで書かれた部分を一つの群れとして認識します。

 

この時に、枠線で囲んだり、アンダーラインを引いたり、ポイントを打ったりして、その一群が、同じ属性のものとして書くことで、読み手により強くブレットに書かれたことが1つのまとまりと認識させることが可能。だからブレットに触れた読み手は、そのブレット内のものが同じ属性で同じ1つのことを言っていると感じるのです。

この同じ集団であり一つのまとまりという認識がブレットのうちの一つでも当たれば、より自分の喪に向けて言われていることと感じる理由。一つ当たれば他の項目も自分に向けて言われたことと思い始めるのが人間心理。

 

だからこそ、訴求と同じ属性のものを書く必要があるし、訴求に関係ない属性ものは書いてはいけないし、少なすぎると当たらないし、多すぎると関係ないと感じてしまうのです。

(参考:初心者必見!ブログ収入を上げる上手なブログの書き方10例【テンプレート付】

 

ブレットは見込み客の心をつかむ最強スキル

 

コピーライティングは見込み客の心理をつかみ、最後まで読んでもらってあなたの商品を買ってもらうのが目的。だから、ブレットで見込み客の共感を得ることはコピーライティングのスキルとしてとても強力な手法。

見込み客の心情を読み取り、長い文章で見込み客に寄り沿った文章を書いていくのも、共感を得るテクニック。でも、ブレットはそこまで深く考えなくても、この商品を買う人はこんなことがベネフィットになると想像して、いくつか挙げるだけで共感を得ることができます

 

だからこそ、見込み客の気持ちや考えを外すことなく、あなたの論調に引き込むことができる最強スキル。しっかりと使いこなせれば、いとも簡単にあなたのコピーに惹きつけられた見込み客を大量生産できるようになります。

(参考:心理学はコピーライティングスキルの基本!行動心理学に学ぶ基礎一覧50+α

 

まとめ

 

以上、「ブレットとはコピーライティング重要ポイント!箇条書きは最強スキル」をお送りしました。

ブレットを使えばターゲットへの訴求がとても楽になり、一気に見込み客の共感を得ることができるので、とても強力なツールです。見込み客の心を捕まえることができるブレットを使いこなして一気にレスポンスをあげていきましょう。

 

今回も、最後までお読みいただきましてありがとうございました。

それでは、引き続きコピーライティング生活、思いっきり楽しんでいきましょう!

 はじめてのコピーライティング小比井 雷太

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(参考:初心者ライターのコピーライティングとは、これだ!

 

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