WEBライティング初心者ライターのためのリサーチ方法、厳選3選。

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こんにちは。

はじめてのコピーライティング小比井 雷太です。

今回は、WEBライティング初心者ライターのためのリサーチ方法を厳選して3つお届けします。特に、これだけは、ハズしてはいけないポイントをお伝えしていきます。

それでは、WEBライティング初心者ライターのためのリサーチ方法をどうぞ。

 

WEBライティングとは

 

さて、まず、WEBライティングについておさらいしておきましょう。一般的には、WEBライティングとは、WEB上に投稿するコンテンツについてより読まれる文章を書くこと。

つまり、SEOを意識することをメインにおき検索上位に表示されることを主眼としながら、読み手が読みやすく、惹きつけられる文章を書くスキルのこと。これがバズ部さん、他、一般的に言われているWEBライティングの定義です。

 

ただし、これはWEB上の一部の文章にしか当てはまりません。なぜなら、WEB上に投稿するコンテンツとは、ブログ記事はもとより、SNSへの投稿、動画配信、ホームページに記載する運営者や書いている人の紹介もそうですし、メルマガ、商品を売るランディングページ、その他もろもろ含まれているからです。メルマガやSNSって、全くSEOを気にせず投稿しているけれど、WEB上のコンテンツというのは矛盾してしまいますよね。

つまり、WEB+ライティング=WEB上で閲覧できる文章を書くという定義だけでは、狭い意味でのWEBライティングしか説明していないということ。メルマガの記事とSNSの記事は文字数の制限や配信先も違いますし、ブログ記事とランディングページは集客と売込みと目的が違います。

 

紙媒体で言えば、ダイレクトメールと新聞折込チラシ、街角で配布するビラ、の違いのようなもの。ダイレクトメールは封を開けてもらわなければならないし、折込チラシでは他のチラシとの違いを出さなければならなくて、街角で配布するには受け取ってもらうことと捨てられないような工夫が必要。

違う例を出すと、WEBライティングというカテゴリーは、ネットビジネスというカテゴリーと同様。ネットビジネスには、転売も、仮想通貨も、FXや株、ブログアフィリエイトやPPCアフィリエイト、メルマガアフィリエイトに、情報商材の販売など多くの分野があります。

 

同じく、WEBライティングにも多くの分野があり、WEBライティングとは、SEO対策+文章を書くなどと言った簡単な話ではないのです。ブログ記事はその他大勢の人の中からあなたの見込み客を探し出す手法ですし、メルマガはあなたの顧客になるよう見込み客に語り掛け、売込みをかけるツール。

つまり、ブログ集客を狙うためのリサーチ方法と、メルマガの記事を見つけるためのリサーチ手法は異なるのです。

 

そんな多岐にわたって一つづつ異なるリサーチ手法にも、リサーチ手法の原則としての共通の部分があります。今回はそのリサーチの共通部分についてお話ししましょう。

 

リサーチ方法とは、どんなものか。

 

リサーチの目的は、次のようなこと事を調べることです。

  • あなたがWEBを通じて話しかける相手のこと
  • ライバルの状況
  • 環境

 

そして、これらのことが今どうあるのか、これからどうなっていくか、それから、どうなっていってほしいのかということを見つけることがリサーチ。

 

このようなことを調べたら、自然と記事も書けるようになるし、コンセプトも定まる。書いていかなければならないことも決まるし、書いてはいけないことも決まります。

そのためのリサーチ、これから、あなたが前に進むためのリサーチを次にご紹介していきます。初心者ライター向けのリサーチ方法なので、わかりやすく説明していきますね。

 

初心者ライターのための3つのリサーチ方法

 

WEBのコンテンツを作ることがほとんどなかった初心者ライターだと、こんな状態ではないでしょうか。

  • リストがない
  • 何を書くべきか、という前情報がない
  • コンテンツを書いていく手法がわからない
  • ・・・・等々

 

こんな状態、あれもない、これもない、ないない尽くし状態、ではありませんか?

そんなあなたのために0の状態から、1の状態に引き上げるためのリサーチ手法をお伝えします。

 

今回お伝えする方法は、すでに1歩でも成果を出すことができた人向けのリサーチ手法ではありません。全くの0の状態の初心者の方が取るべきリサーチ方法、ないない尽くしのあなたのためのリサーチ手法です。

それでは、初心者ライターのための3つのリサーチ方法をわかりやすく説明していきます。

 

発信媒体を使って聞く

まず一つ目のリサーチ方法はあなたが手掛けている「発信媒体を使って聞く」ということです。ブログならブログ、メルマガならメルマガ、SNSならSNSと、あなたの得意としている媒体、取り組んでいる媒体で聞いてみましょう

 

例えば、コピーライティングの見込み客の興味のありそうな話題を調べるなら、こういったものはどうでしょうか。

「今、あなたの商品が売リ切れになるような広告の手法を伝えたいのですが、興味ある人はいますか?もし、興味がある人が多ければ、シェアしていこうと考えています。あなたからリクエストがあれば、ドンドンお答えしますので、ぜひ、ご連絡くださいね。」

 

もし、この悩みや興味のある問題が手に入れば儲けもの。たとえ、誰からもレスポンスがなかったとしても、得られる情報はあります。

つまり、レスポンスが無いということは、あなたが集めている対象と語りかけた内容が大きくかけ離れているか、あなたの周りに集まってきた人が少なすぎるということ。なので、このグループに対してコピーライティングの売込みを現時点で投下することは、まだ相応しくない、ということになります。

 

ライバルを調べる

また、ライバルが何をしているか見るのも大きな情報を得ることができます。どのように集客し、どのように売り込みをかけているか。どのようにマネタイズしてお金に変えていくのかという勉強にもなります。

ライバルは、敵ではありますが、先生でもあります。盗めるところはどんどん盗んで、あなたの力に変えていきましょう。

 

具体的には、相手の発信内容をモニターしたり、無料ラインや無料メルマガに登録したり、直接コンタクトをとったりすることで、情報を得ることができます。

相手の商材を買ってみるのも一つですよね。敵に塩を送ってもらいましょう。

 

WEBで調べる

一番手っ取り早い方法が知恵袋や小町などを使って悩みや疑問を調べること。ですが、この情報の信ぴょう性はとても薄いので、裏付けを取っておくことが必要。

発信者や回答者の思い込みであることもありますし、ポイントを稼ぐために適当なことを書いているだけかもしれません。

 

あなたが調べた情報がたとえ間違っていてもだれも責任は取ってくれません。そんな情報を、さも真実であるかのように語っていると、あなた自身の信頼性を叩き落してしまうことになってしまいます。

だからこそ、この情報の真偽を自分で確かめておくことが必要。それが、あなたの信用を傷つけずに高める事につながるのです。間違っても、うのみにして、そのまま公開することは、控えておかないと、そのつけが、いずれあなたに返ってくるのですから。

 

まとめ

 

以上、「WEBライティング初心者ライターのためのリサーチ方法、厳選3選」をお届けしました。リサーチ次第で、あなたのコンテンツの評価が変わってしまう、そんなWEBライティングのリサーチ。

しっかりと結果が出るリサーチでWEBライティングを推し進めていきましょう。

 

今回も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。引き続き、コピーライティング生活、楽しんでいきましょう!

 

はじめてのコピーライティング 小比井 雷太

 

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(参考:初心者ライターのコピーライティングとは、これだ!

 

追伸

最後までお読みいただきましてありがとうございます!

普通の文章とコピーライティングのテクニックが詰まった文章。あなたが、文章を書く時、広告を書く時に、この違いを思い出したら、その広告の効果は倍増します。

その結果は、あなたの今後を大きく変えていくと言っても過言ではありません。道を知らずにWEBの森の中に突き進むより、知識を持って複雑怪奇な森に挑戦しましょう。ブログが乱立するネットの森を迷わず通り抜けるには、「知識を持つこと」、それが一番楽な道なのです。

 

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