筆者紹介

こんにちは!

はじめてのコピーライティングの小比井雷太です。

インターネットを利用したビジネスの世界にはじめて足を踏み入れた時、私はちっぽけで無知な「心理セラピスト」でした。

当時、インターネットの世界に関しては全く無知で、コピーライティングのコの字も知らない素人でした。だから、ホームページを上げておけば、お客さんは勝手に来るものだと思っていたのです。そんな夢のような現実を知らない素人だったので、見よう見まねで作ったサイトはそれなりの見栄えになったのですが、アクセスがほぼゼロで、飛ぶのは閑古鳥だけ。お客さんが繰るどころの騒ぎではありません。

そんな状況を打破したいと、コーチ業のための集客コミュニティに入ることにしました。入ったのはいいのですが、ステップメールに特化したコミュニティで、ステップメールを作れば売れます。の一点張り。次の内容を聞きたいなら、コンサルを受けなさいとの回答で、金儲け主義の匂いがプンプンして要るコミュニティでした。

「このままではいけない。時間とお金の無駄遣いだ!」とさっさと見切りをつけ、他の情報を検索することにしたのです。そこで出会ったのが、西野之啓さんのコピーライティングでした。

はじめて西野さんのLPに触れた時は「感動」の一文字です。世の中にこれだけ感動させられる物があるのかとその時、即座に購入を決断しました。その教育プログラムがちょこちょこご案内させていただいてるSky’s The Limitです。(あなたにも同じ感動を感じていただきたいため、LPを紹介しています。)

この教材に出会っで西野さんの教えを学びに変えた時から私の文章作成能力は格段に上昇しました。

今までアクセスと言えば自分しかいなかったと思われるホームページもアクセス数がどんどん伸びてきたのです。アクセスが伸びれば、表示順位が上がってくる。また順位が上がってくるから、それが楽しくてブログや記事を書きたくなる。本当に好循環です。

そうやって、ブログ、サイトの訪問者が激増したので、問い合わせが入ってくるようになりました。並行して行っていたアフィリエイトも月の発生額が30万円に届くくらいまで一気に伸びました。

ここで言いたいことはアクセスが伸びるというインターネットの世界だけの変化では無かったということです。じつは、私の生活自体が大きく変化したのです。仕事でも精力的に活動できるようになり、今までのお客さんにどうすれば自分の商品を買ってもらえるか、どう話すのが一番お客様の望む答えに近いのか、そんな風に考えるようになり、契約成約金額が格段に増加したのです。

こんな体験を自分一人の物として閉じ込めておくのはもったいない。ぜひ他の人にも同じ体験をして欲しい。だから、こうして、「初めてのコピーライティング」のサイトを立ち上げさせていただいた次第です。一人でも多くの人にコピーライティングの偉大さを知ってほしいと考えているのです。

コピーライティングの技術は狭い意味では、「広告を書く」技術でしかありません。ですが、コピーライティングに対する西野さんの教えは、人のために活動することです。相手に共感し、思いやり、望んでいることを提供してあげること。それを普段から無償ですることが自分の糧になるという考え方をしています。こうやって、普段から、相手の心情を読み取る訓練をしているからこそ、見込み客の気持ちを的確に想像できるようになるのです。

コピーライティングは文章を書く技術です。だから、最初はそれでいいと思います。この技術を使えば、ブログのアクセス数を伸ばし、記事の表示順位を上げ、収益化するサイト構築を作成することができます。まずはそこから。その成功をファーストステップとして、さらに奥深くコピーライティングのテクニック、文章の書き方を学び、自分の物として身につけてください。そうすれば、自然と人が集まってきます。そうすれば、次の人生のステージに進むことができます。

これだけ素晴らしいコピーライティングの技術を目の前にしてあなたは現実から目を逸らしますか?コピーライティングのテクニックを無視して、我流でブログを書き続けますか?コピーライティングの教えに背いて、誰も見ない記事をアップし続けますか?

そんなもったいないことをする必要はありません。あなたの大切な時間も、労力も、お金も無駄にすることはないのです。目の前に「コピーライティング」という素晴らしいテクニックがあるのですから。

是非、「コピーライティング」の門をたたいてください。そしてすべてを受け取ってください。はじめてのコピーライティングはあなたのために存在するのです。さあ、あなたの目の前にゴールへの切符があります。少し手を伸ばして、その切符を手に入れましょう。

この、「コピーライティング」があなたの人生のターニングポイントになり、全てが好転する切っ掛けとなっていくことを祈念しております。

 初めてのコピーライティング 著者 小比井 雷太