インターネットで集客したい個人事業主が知っておくべき3つのこと


インターネットを使って集客したい、そう思う個人事業主の方は少なくないと思います。

対面で販売している方も、ヒトとの距離を大切にするこんな時代だけにネットを使って集客できたらいいなと考えている方もいるかもしれません。

はっきり言って、ネットを使って集客できれば、全く知らない人と出会うこともできるし、大量に告知し集客することができます

ですが、ネットの集客といってもブログやメルマガ、LINEやフェイスブックやツイッター、TikTokやInstagramなど、初めてだと何をしていいのかわからない。

ということで、インターネットを使って集客したい個人事業主の方に少しでも参考になれば、と思い、どういう風に考えて何をするとよいのか、お話していきます。

 

インターネットで個人事業主が集客する方法は2種類

 

インターネットで個人事業主が集客しようと考えた場合、大きく2種類に分けることができます。

その2種類とは、お金を出して時間と労力を省エネするか、無料で取り組んで時間と労力と気力をつぎ込むか。

その2種類の広告を利用するか、自然で流入するのかを待つ方法についてお話しします。

 

広告を利用する

広告を利用すると、その広告を出した瞬間から集客が始まります。広告はお金がかかるから嫌だという人もいますが、最短最速で集客できるのが広告です。チラシを刷る必要もないし、営業マンを育てる必要もありません。

労力がかかるのは最初の設定くらいで、成果が上がらないときに少し調整していくくらいなのでとっても楽に早く集客できます。

お金はかかりますが、現在は安くなってきているし、補助金が使える場合もあるのが今の風潮。

利用しない手はないですよね。

 

自然流入を待つ

自然流入を利用してお客さんを集客する方法は、ブログやメルマガ、SNSを利用して投資に必要がお金が少なくて済む分、時間と労力がかかります。

昔、ホームページを作ったらお客さんがバンバン来るものと思っていたのですが、全くそんなことはなく、訪問してくれる人すらいませんでした。

メルマガが稼げるといいますが、メルマガに登録してもらうまでの仕組みを作るのが大変ですし、顧客になってくれるように自分の価値観に染めていく必要があります。

ブログにしても見てくれる人が増えてくるのは数か月から半年はかかりますし、狙う業種によっては1年かかっても成果が上がらないということもあるでしょう。

FacebookやTwitterにしてもフォロワーを増やすのに大変な労力が必要なのは多くの人が経験していると思います。

 

個人事業主がインターネット集客するなら最初は広告がおすすめ

個人事業主は、資金が少ないのが世の常です。だから1日でも早く結果につながる方法で稼ぎたい、そう思うのではないでしょうか。

大企業なら従業員に専門で働かせたらいいので、お金をかけて抗告することも労力をガツン投資してブログやインスタなどで自社ブランドを広めることができるのです。

基本的に大企業と個人人業主の戦略が変わってくるのを考えれば、広告でパパっと集客してしまうのが手っ取り早く成果につなげる方法だと思います。

自然流入を待つのは、無料でできますが、時間がものすごくかかりますし、技術的な難易度もとても高い。

来月の集客をどうするかということを考えるなら、広告が一番です。

 

ネット集客で役に立つ、使える広告媒体は3つ

 

インターネットで集客するための広告媒体は大きく分けて感がると、3つに分けることができます。

その3つのインターネット集客の広告媒体とは、Google、Yahoo!、FacebookとInstagram。

この3種類に分けられます。LINE広告やTicTok広告、Twitter広告などもありますが、個人事業主ならそこまで手を広げる必要あありません。

なぜなら、月に何万人も集める必要がないから。販売する商品やサービスにもよりますが、個人事業主が取り組んでいる規模なら、月に数百人集客できてしまうと納品作業がパンクしてしまうのではないでしょうか。

なので、個人事業主から中小企業へ事業を拡大してから考えてみるのがよいのですが、それでも、この3つをおさえておけば、ほかのものは余裕が出てきてから、で十分。

個人事業主の今は、あまり考えなくても大丈夫です。

そしてこの3者の違いはどんな人を狙って広告を出すか、どんな人にどう絞って広告を出すか、という違いだといえるでしょう。

これら3者ともどんな人がどんな言葉を検索してどんなサイトを見ているかという情報を持っています。そのビッグデータからあなたの広告をどのお客さんに表示するべきか判断して、ベストだと思う相手を勝手に選んで勝手に広告してくれるのです。

 

3つの広告媒体の比率

Statcounterのブラウザ市場シェア

3つの広告媒体で利用されているのはGooglechromeがトップ。約77%を占めています。

参考記事:Google Chromeが世界のブラウザ市場シェアを独占(外部サイト)

SNSユーザー数を見てみると、次のようになります。

 

SNS名称 月間利用者数(MAU)  発表・出典元 
LINE 9,000万人 2022/04
YouTube 6,500万人 2020/09
note 6,300万人(※) 2020/06
Twitter 4,500万人 2017/10
Instagram 3,300万人 2019/06
Facebook 2,600万人 2019/07
TikTok 1,690万人 2021/10
Pinterest 870万人 2022/04
Linkedin 200万人 2021/3
(参照)

「発表・出典元」の年月をタップ/クリックすると、出典元ページが開きます。

LINEが9000万人、YouTubeは6500万人。Facebook+Instagramで5900万人。結構な人数がユーザーであることがわかります。

 

Google

Google広告サンプル

GoogleはGoogleで広告を上げるもので、検索したときに上位のほうに検索されたときに文字で表示される広告のこと。

他にも検索ページやブログなどの閲覧ページに表示される広告を思い出していただければよいかと思います。

Google以外の提携先に広告を表示させることもできます。

Googleはchromeの使用者が多いことから広告を出す対象も集めているデータ数も膨大。で、アカウントのログインを促してそこからユーザーの情報をとり、精度をあげるように努力していますのである程度、閲覧している人の特性を把握しています。

ユーザー数が多い媒体ですので、大量の顧客を獲得するためには有利になります。そこに出すことがGoogle広告の優位な点でしょう。

 

Yahoo!

Yahoo!もGoogleと同じく、ポータルサイトの部分で表示させたり、検索したときにその言葉に関連した広告が表示されたりします。

一時期アフィリエイターを追放するキャンペーンが行われ、その渦中に投げ込まれた一人が私です。

悪質アフィリエイターが一掃されたかと思いきや、見たくもない汚い写真の広告や結構えげつない言葉で誘ってくる広告もまだまだ残っているというか余計にひどくなったような気がします。

ユーザー数は減ってきているので、Googleに注力したほうが結果に結び付くといえるでしょう。

 

FacebookとInstagram

Facebookはフィードで表示される広告で、Instagramも同じく閲覧しているときに表示される広告です。

同じ項目でお伝えしているのは、FacebookとInstagramは広告に関して連携している、というか、InstagramはFacebookの子会社でほぼ同じものだと考えていいでしょう。

なのでFacebookで広告を出すときに、Instagramにも出したいという部分にチェックを入れるだけでInstagramに掲載することができます。

それから、広告を出すことがとても簡単で訴求したい相手の属性をポチポチ設定していくだけで広告することができるのです。

なので、私が広告のノウハウを知らないときに、適当に操作しながらでも掲載できた広告がFacebook広告。初めてお客さんの集客に結び付いた広告もFacebook広告です。

FacebookやInstagramはアカウント登録が必須。だから、そのユーザーの特性や傾向、趣味、嗜好をかなりの制度でつかんでいます。ログインなしで検索できるYahoo!とはそこが大きく異なります。

このようにお客さんの特性を熟知している媒体に広告を出すのが一番ベストでしょう。

あなたの商品を欲しいと思っているお客さんにあなたの商品を広告するわけですから、圧倒的に優位に立てるわけです。

 

Google、Yahoo!、FacebookとInstagramとそのほかの広告の違い

広告例

Google、Yahoo!、FacebookとInstagramは大きな3本柱といっても過言ではありません。

この3つをおさえておけば、この3社がなくなることはまず考えられないし、外すこともありません。

また、3つの広告の特性を知ることでほかの媒体にも応用が利くようになります。

反対にTicTokなどの新興SNSに手を染めるのもいいですが、当たりはずれもありますので、注意が必要です。

また、LINEはユーザー数が多いものの、いきなりアカウントが凍結されることもしばしば。特にビジネスで使う場合、いきなりバッサリアカウントがBANされて連絡が取れなくなったりすることもあるので安心して使えない媒体です。

YouTubeやTicTokは動画サイトだけあって、動画を作らないといけないから、その分やったことのない人にはハードルが上がります。YouTubeのユーザー数は捨てがたいですが、動画からの流入が果たしてあなたの求めるお客さんなのかというと、少し疑問です。

安心した媒体でしっかり集客するのがインターネットを使う醍醐味だと思います。

そして、各媒体にはそれぞれ出稿の仕方が違うし、アプローチする方法も異なるので、それぞれノウハウがあります。

なので新しい媒体に手を出そうとするとその媒体の特性から考えてそのノウハウを手に入れるか作るかしなければならないのです。労力も時間もかかってしまうのでめんどくさいですよね。

新興勢力だとそのノウハウすら固まっていないから、試行錯誤を繰り返すことにもなりかねません。広告の掲載が趣味だと思うなら話は別ですが、個人事業主にそこまでの資金的余裕や時間的なゆとりはないのではないでしょうか。

安定したところで自分の事業を確立してから、余裕の出た時点でハイリスクハイリターンな行動をとるのがよいのではないかと思います。

 

まとめ

Facebook広告サンプル

「インターネットで集客したい個人事業主が知っておきたい3つのこと」についてお伝えしました。

これからネット集客を始めようと思っている個人事業主の方は、無料のブログやメルマガにこだわることなく、時間と労力を節約し結果を素早く手に入れられる広告がおすすめ。

そしてその中でもGoogle広告、Yahoo!広告、Facebook広告とInstagramとありますが、月に数百人集まれば大成功の個人事業主なら、Facebook広告がおすすめです。

まずは見込みの高い人に広告を出していけば、きっと今のお店をいっぱいにするだけの集客はできるはずですから。

関連記事:PPC広告のアフィリエイトとは簡単な集客術!そのやり方を徹底解説

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