PVが0?!WordPress製ブログの閲覧0からの脱出方法とは

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こんにちは。

はじめてのコピーライティング 小比井 雷太です。

あなたは、どれぐらい自分のサイトのPV(ページビュー。閲覧回数。)がどれくらいあるか知っていますか?

はてなブログやアメブロなどは嫌でも表示されるからわざわざ調べに行く必要はないのですが、WordPressでブログを作ったら自分で調べないといけない。

実はこれ、Google Search Console(グーグルサーチコンソール)で見に来てくれている数を知ることができます。

PVを見に行くときは、試験結果を教えてもらいに行くようで、いつもドキドキ。

さて、このサーチコンソールを知ったときに、確認しに行ったのですが、一日の結果がPV0。つまり誰も見に来てくれていない。

コピライ君
せっかく頑張って記事アップしたのに。これ壊れてるんじゃないの?

一緒にブログを始めた友人に聞いてみると、

友人
一日100PV超えは当たり前。検索も20くらいあるよ。

だって。

すごく落ち込みました。

でも、いつまでも落ち込んでいられないので、気分を切り替え、調べて、調べて、調べた結果、どうすればいいかわかったのです。おかげで今では、右肩上がりにPVが増え続け、何とか、1日100PV近くまで増えています。

あなたもこの閲覧0からの脱出方法、試してみてはいかがですか?

 

陸の孤島WordPressの利用が閲覧0を呼ぶ

 

WordPressって無料ブログに比べて自由度が高いですよね。ソースコードもある程度触れて、プラグインも導入可能。

自分の望む形にブログを育て上げていくことができます。

そんな利点のあるWordPressですが、欠点はそのままでは読者の流入が全くないこと。

自分で動かなければ、Google先生もYahoo!大明神も全く無視。ガン無視です。

元のアドレスxsrvなら、ちょっとはWordPressの威力を借りることもあるようですが、独自ドメインだと、知られることがありません

知らないところに遊びに行くほどGoogle先生もYahoo!大明神も暇じゃない。

だから、どうぞ見に来てくださいと、Googleに招待状を出さない限り見てくれないんです。

だから、WordPressは陸の孤島と呼ばれるんですよね。

はてなブログやアメブロ、FC2などの無料ブログはブログ内でも上位表示機能があるし、無料ブログ自体のパワーもある。

だから無料ブログの閲覧数とWordPressの閲覧数を一緒に考えてはいけないんです。

閲覧数の集まりにくいWordPressはWordPressなりの方法で対策を立てましょう。

 

50記事くらいではGoogleに評価されないから閲覧0で当たり前

 

50記事程度ではGoogleはあなたのサイトを評価しません。

検索に対して沿った内容のサイトがとても少ない場合は上位表示してくれますが、ビッグキーワードなど強豪ぞろいの検索ワードにはびくとも反応しません。

つまり、

  • 「検索数の少ない記事を書く」→「パイが小さいから閲覧0」
  • 「検索数の多い記事を書く」→「ライバルが強豪揃いで表示されず、閲覧0」

だから、どっちにしろ、PV0で閲覧数0。という結果に自然となりますよね。

生まれたての最初のうちのブログサイトは検索エンジンから見放されている状態といってもおかしくはないのです。

 

PV0、閲覧数0から脱出する方法

 

とはいっても、PV0、閲覧数0のまま、記事を書き進められるほど気力が持たないですよね。

こんな状態だと、モチベーションが続かず、「ブログなんてもうや~めた」ってフェイドアウトしたくなります。

フェードアウトする、その前に次のような対策をしてみてください。PV0、閲覧数0から脱出できるはずです。

 

記事数を増やす

 

Google先生は読む人の役に立つ記事、内容の濃い記事が大好きです。

でも、あなたが書いた記事がどんな人に役に立っているか、どこが評価されているのかは全く見当がつきません。

これが分かれば、それだけで商売ができます。これがSEOですね。GMOとかがあたるのですが、SEOの広告が入ってきますよね。彼らは、このようなSEOをネタに商売をしているのです。

あなたにとって、SEOの知識は必要条件ではありますが、十分条件ではありません。

言い換えると、SEOの知識は必要だけれども、知識があったからと言ってPV0、閲覧数0の地獄からは抜け出せないのです。

そんなことに囚われるよりも、とりあえず、100記事めざしましょう。その頃にはブログ開設から2~3カ月たっているはずです。

一カ月で達成できたよ~。という人は素晴らしいです。その調子でドンドン増やしていきましょう。

ここで気を付けるのは、1記事1800文字以上を書くこと。

Google先生は短い記事を内容が薄い記事と判断するようです。つまり上位表示されにくくなるのです。そのボーダーラインが1800文字。

このボーダーラインはいつまでも固定された数字ではありませんが、今のところ1800文字あれば、良いようです。

出来ることなら、もっと字数を増やしましょう。そうすれば、思ってもいないような違う角度から検索されてPVが上がることがあります。

その検索キーワードがブルーオーシャン(強豪のいないカテゴリー)なら、PVが爆発することもあるでしょう。

だから少しでも内容の濃い記事をたくさん上げるようにしてくださいね。

 

記事の魅力的なダイエット

 

読み手は早く答えを知りたい。これは未来永劫人間に関する心理です。

小学生の作文の授業で習った「起承転結」でブログ記事を書いてしまうと、読み手は「だから何が言いたい!」と読む気をなくしてしまいます。

だから、まずは答えを書いてあげる。これはコピーライティングのテクニックですが、人間心理を突いた一般的な部六の書き方の知識でもあります。

これで先ず記事をダイエットさせて、インパクトのある魅力的な導入部分ができます。

次に問題になってくるのが、書きすぎで読み手の興味をなくすことを避ける、ということです。

答えを書いた後の「なぜ答えがそうなるのか」、という説明、理由の提示。内容の濃い記事を書こうとすると、ついつい、盛り込みすぎてしまいますよね。

すると、後から読み返した時に、ダラダラ書いているなぁと自分でも読む気をなくす記事になっていることがよくあります。

これでは2記事目、3記事目を読もうとする気が起きるわけがないですよね。

だから、実はPVを獲得するための記事を書くためには、記事の内容もダイエットしなければなりません。

  • 1つのテーマに絞る
  • 強豪の少ないテーマに絞る
  • 継続的需要のあるテーマに絞る
  • 検索のあるタイトルや本文に絞る

これを念頭に置いて記事の内容をダイエットしていきましょう。

 

パーマリンクに英語を使う

 

パーマリンクとは記事のアドレスのこと。

Google先生は外国人なので、日本語の理解が薄いです。それよりも英語で書かれたものの方が嬉しいようです。

パーマリング設定は、自分のブログ内容を表した表題を英語にした感じで変更しなおしましょう。

変更する場合は、タイトルの下にあるパーマリンクという項目を変更しましょう。ここを英語表記に変えて、編集ボタンを押せば、変更することができます。

だだし、気を付けてほしいことが1点あります。

それは、すでにPVを多く獲得しているページのパーマリンクは変更しないこと。

なぜなら、パーマリンクを変更した時点でGoogle先生は別ページとして認識します。

つまり、404エラーを起こすページと新しく0からスタートするページを作ったことになり、今までの継続的な集客の実績をすべて消し去ってしまうことになるからです。

そんなことをするくらいならもうすでにPVが集まっている記事のパーマリンクは触らないようにしましょう。

 

Googleのクローラーを呼び込む

 

検索サイトはクローラーという無人機を飛ばしてサイトの有無とその内容を掴んで帰ります。その結果がGoogleの検索結果に反映されます。

だから、あなたは、このクローラーを書き上げたページに呼び寄せてください。

やり方についてはこちらで説明しているので参考にどうぞ>>こちら(他サイトに飛びます)

これであなたのサイトが陸の孤島化する心配はなくなっています。

 

WordPressのテーマはブログ、記事に合ったテーマに変える

 

訪問してくれた人にゆっくりと見てもらうためには、WordPressのテーマをあなたのブログの内容に即したものに変えることが望ましいです。

健康志向のブログにショッキングピンクの背景のブログ、ゆっくり読めますか?書かれた記事が最高に素晴らしかったとしても、早々に離脱したくなりますよね?

日記なら日記、特化ブログなら特化ブログ、雑記ブログなら雑記ブログにあったテーマがあります。

アフィリエイトをしているのに無料のテーマを使うのは、竹やりで無人戦闘機に立ち向かうようなもの

たのブログに勝って検索上位を勝ち取りたいなら、多少の出費も投資だと思って最もあなたのブログにふさわしいテーマを手に入れたほうがいいでしょう。

それが、PV0閲覧数0からの脱出方法です。

 

SEO対策のプラグインを入れる

 

SEOの解析を自分でするのは大変な労力が必要です。

でも、WordPressの強い味方、プラグインを利用すれば、簡単にSEO対策ができるようになります。

そんなプラグインが「All-in-one-SEO」

設定方法の動画があったので、確認してみてくださいね。

 

PING送信の送信先を間違わない

 

PINGを送信するということは自分のブログの存在をアピールするということです。「私はここにいますよ」という信号を飛ばして、更新情報を送るといったSEOの手法です。

ブログ村とか、ブログランキングとかが有名どころです。Ping太郎というものあります。

良い事ばかりのようですが、死んでいるPING(応答が返ってこないPing)にPingを送ると、Google的にペナルティが発生するようです。この観点から考えると、絶対導入必要な部分ではありません。

やるならば、数打てば当たる大量のPing先を持っているプラグインではなく、大手のブログ村やブログランキングなど安心して送れる先を選んでPing送信出来るプラグインやWEBサービスを利用しましょう。

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

PV0でも閲覧数0でも、WordPressのサイトなら当たり前、焦る必要は全くないのです。

閲覧数を上げたいなら、内容の伴った記事投稿の地道な努力、基本的なSEO対策で十分です。

かつて、自分のホームページをSEO対策会社に任せたところ、20位前後のホームページを一気に圏外に飛ばしてしまいました。

お金をかければよいのではなく、どれだけ時間と手間をかけることができたか、という基準で検索サイトから評価されているようです。

あなたも、PV0、閲覧数0から脱出するのに焦らないでください。焦った先には地獄しかありません。一度失ったサイトは生き返らないのですから。

地道に努力を続けていきましょう。

あなたの記事がPV0、閲覧数0から一日でも早く脱出できることを願っています。

 

 はじめてのコピーライティング 小比井 雷太

 

追伸

普通の文章とコピーライティングのテクニックが詰まった文章。

あなたが、文章を書く時、広告を書く時に、この違いを思い出したら、その広告の効果は倍増します。

その結果は、あなたの今後を大きく変えていくと言っても過言ではありません。

道を知らずにWEBの森の中に突き進むより、知識を持って複雑怪奇な森に挑戦しましょう。

ブログが乱立するネットの森を迷わず通り抜けるには、知識を持つこと、それが一番楽な道なのです。

 

ここまで読んでくれたあなたに最大級の無料プレゼント。コピーライティングのテクニックに埋め尽くされた私の師匠のLP(ランディングページ)をプレゼントします。

スワイプファイルにするもよし、写経の原本にするもよし、そのまま講座を受けるのもよし。

あなたの自由に使ってください。

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