英語のコピーライティングとは!英文キャッチコピー付

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こんにちは。

はじめてのコピーライティング 小比井 雷太です。

 

グローバルな世の中になって、英語でコピーライティングしたい人がいるのでは?

なんて思ったわけではありません。

 

コピーライティングは、日本発祥ではないのはご存知ですよね。

もともと、コピーライティングはアメリカで生まれ育ったものです。英語圏発祥の技術なので、英語のコピーライティングを学ぶことは原点を学ぶことにもつながります。

日本に流入してきているコピーライティングの権威ある本も海外の翻訳本が多いのは、そのような理由があるのです。

本場の言い回し、フレーズの使い方、心に刺さる言葉、そういったものに関しては海外の方が先輩で、学ぶべきものが海外に多くある。

英語のコピーライティングを勉強することは、あなたのコピーライティング能力を伸ばすことにもつながるのです。

 

コピーライティングって英語でなんて言うの?

 

さて、英語の基本的な用語を押さえていきましょう。

 

コピーライティング

 Copywrithing

 そのままですね。どこかの講座でCopyriting Affliate Programとつづりを間違っているものがありました。わざとかどうかわかりませんが、Copyritingという単語はありません。書くというところから想像できそうなものですが。

 

コピーライティングをする

 copywrite 

これもそのままですね。広告文を書くという言い方もできます。ただし日常で使うときは、”to write copy”ということもあるようです。

 

広告

 copy

コピーとは広告のことだったんですね。さらに”copy”には写す、複写、原稿、新聞種、題材という意味もあります。

広告というイメージに囚われていると、本質を見逃すかもしれません。

 

リライト

 rewrite 書き直す、書き換える、書き直して記事にする

もしかすると悪いイメージを持っているかもしれませんが、そんなことはありません。記事を書くことは基本的にリライトです。考え方にしろ、捉え方、説明など、全ては元ネタがあります。ただし、コピペとリライトは別物です。>>参考:コピーライティングでブログのアクセスを増やす書き方

 

キャッチコピー

 catchphrase 人の注意を惹く奇抜な文句、流行語、キャッチコピー、標語

キャッチコピーって和製英語だったんです。外国の人と話すときは、気をつけましょうね。

 

英語のコピーライティングと日本語のコピーライティングの違い

 

英語のコピーライティングと日本語のコピーライティングの決定的な違いは、その言語の文化差です。

訴求力を持たせるためには心に突き刺さる鋭い言葉、文章を作らなければならないし、論理を破綻させない文章校正などのコピーライティングのスキルやテクニックは英語でも、日本語でも同じです。

先ほどの広告とcopyの差を見てください。広告は広告。一義的に決まります。ですが、copyについては多くの意味を含みます。だから、広告を書くということと、copyを書くということは根本的に変わってくるということ。

だから、広告という単語には広告の意味しかないため、日本ではリライトが盗作のように思われてネガティブなイメージが生まれます。でも、英語であれば、書き写すこともcopy。こうして英語的に考えると、copywritingにrewriteがスキルの一つとして含まれる、ポジティブな活動であることも納得できるのでは?

このように、基本的なコピーライティングのスキルは輸入されたこともあり、ほぼ同じです。しかしながら、言葉による文化差がある。そのことだけは気を付けておきましょう。

 

翻訳ソフトでは変換できないコピーライティングのテクニック

 

Salesmanship In Print
翻訳→印刷物のセールスマンシップ
翻訳→ Print salesman ship
翻訳→ プリントセールスマン船

あなたは翻訳ソフトで英文を和訳したことはありますか?

上の例は有名なジョン・E・ケネディの句”広告とは、印刷されたセールスマン”という言葉を何回かwebloで翻訳した結果です。最後には、”船”になってますね。

このように、翻訳ソフトでは、言葉の機微を変換することができません

AIに仕事が奪われるとかいう話が大手を振ってまかり通っていますが、人間の感覚はまだまだ機会に負けていないという証明ですね。

コピーライティングで作り上げられた広告、文章も、消費者心理を突いた精緻な文章。

機械になんか負けていられません

ところで、あなたは、Salesmanship In Printを上手く和訳できますか?shipを無視しないように。機械に負けないで!(笑)

 

英語でコピーライティング出来ると営業力が高まる?

 

英語でコピーライティングができると営業力が高まるという都市伝説があります。

これは本当に都市伝説だと思いますか?

今はグローバルな時代。ネットさえ使いこなせれば、輸出入転売も今日からすることも可能です。

日本製品を日本で売るより中国やアメリカで販売する方が高く売れる。その証拠に、友人はアメリカにPS4のソフトを倍以上の値段で売りさばき、利益を得ています。

今の世の中、英語ができないと、商機を逃してしまうのです。

WEBの世界でも一昔前はSEOは別世界の出来事でした。でも、いまは、専業主婦のブログでも使いこなさなければ、同じ土俵に立つことすらできません。

いつまでも過去に縛り付けられていたら、そのうち、AIに仕事を乗っ取られてしまいかねません。今から、ネタを仕込んでいきましょう!

 

英語でコピーライティング!サンプル集

 

さて、せっかくなので、英語でコピーライティングされたサンプルを数点ご紹介します。英語のコピーライティングと日本語のコピーライティングの違いを感じ取れれば、今後のあなたのコピーライティングの勉強に大きな影響が出るでしょう。

Eat fresh.

Subway 新鮮な物を食べましょう

企業イメージを植え付けるためのコピー。サブウェイではフレッシュな食材しか使っていませんよ。的なライバルと差をつけるためのアピール。消費者の記憶に植え付けるまでには莫大な広告費が必要。大手の戦略ですね。

Your vision. Our future.

Olympus あなたのビジョン、私たちの未来

イメージコピーとしてはいいのかもしれません。ですが、買いたいという気持ちは起こらないですね。CMで何回も見て、聴いて、覚えたら効果が表れるそんなイメージコピーらしい表現です。

Good to the last drop.

Maxwell house 最後の一滴まで美味しい

日本語で一滴というと味気ないですが、last dropなら、本当に最後の最後までというイメージが湧きます。

Have it your way.

Burger King 自分の好きなようにやれ

アメリカらしいワイルドさです。wayには信念という意味も込めているように感じます。

It’s everywhere you want to be.

Visa あなたが行きたいところ全てにいる

日本のビザのコピーと似ていますね。

Buy it. Sell it. Love it.

Ebay 買って、売って、気に入って

直接的で個人的には好きです。

この他、別の記事で英語のキャッチコピーを多数掲載します。海外コピーの勉強用にどうぞ。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

英語と日本語、言葉の文化差の違いさえ乗り越えれば、同じコピーライティングのスキルです。決して物怖じすることはありません。

コピーライティングの原点はアメリカ、ヨーロッパ。今でも、多くのコピーライティングの本が日本に流入してきています。

まだまだ、海外から学ぶべきことは数多くあります。コピーライティングを勉強するうえで、和訳されたものだけでなく、積極的に英語の原文のまま読むことも必要なのではないでしょうか。

これからも、コピーライティング生活、楽しんでいきましょう!

 

 はじめてのコピーライティング 小比井 雷太

 

追伸

普通の文章とコピーライティングのテクニックが詰まった文章。

あなたが、文章を書く時、広告を書く時に、この違いを思い出したら、その広告の効果は倍増します。

その結果は、あなたの今後を大きく変えていくと言っても過言ではありません。

道を知らずにWEBの森の中に突き進むより、知識を持って複雑怪奇な森に挑戦しましょう。

ブログが乱立するネットの森を迷わず通り抜けるには、知識を持つこと、それが一番楽な道なのです。

 

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