コピーライティングでブログのアクセスを増やす書き方【コピーリライティング】

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こんにちは。

はじめてのコピーライティング 小比井 雷太です。

 

自分のブログへのアクセス数を増やしたい。そう考えるのは、ブログ記事を書いている人なら当然でしょう。

この時に役立つのが、コピーライティング。コピーライティングのテクニックはブログのアクセス数を増やすのに、もってこいなんです。

コピーライティングでブログのアクセスを増やす書き方なんて、できるの?

 

と、その質問への答えは「できます」。

では、どうやって、アクセスを増やす書き方ができるのか、コピーライティングの世界を覗いていきましょう。

 

コピーライターならアクセスを増やすリライトは出来て当たり前の必須のスキル

 

ブログへのアクセス数を上げるには、入り口を増やすために記事を大量生産する必要があります。その証拠に、検索エンジンでヒットした上位記事を見てみるとほとんどが200記事以上書いています。

だから、アクセスを増やすためには記事を多く書く必要がある。

この原則は多くの人が知っているところで、検索エンジンの上位表示のシステムを解析しなくても、検索結果を見れば一目瞭然です。

だから、自分のブログにアクセスを増やしたい人は記事を多く投稿しようとするのです。

 

でも、

 

コピライ君
記事を多く書こうと思っても、すぐネタ切れを起こして煮詰まってしまうんです

 

あなたもこんな経験ありませんか?

検索すれば記事は無数にあるのだから、そこから知恵を拝借したい。そんな考えに至っても全く不思議はありません。これがリライトがはやる理由なんですね。

 

リライトとは、基になる文章があって、引用元が分からないように書き直すことです。実は、書いている内容は元の記事そのまま、なんですね。

これは、検索した上位記事を見比べてもらったらわかります。ほとんどの検索結果で、似たり寄ったりの記事が表示されるのではないでしょうか。

著作権があると言っても、どの文章がもともとの文章か、なんてわかりませんよね。

 

普通は、引用元が分かるように、引用符「”」で区切った中にその元の資料をそのまま書き入れ出典を明らかにしている記述もかなり散見されますよね。著作権の絡みでそのまま使ってしまうと、お縄になる。ということになっています。引用符とは

著作権とは

著作権は無体財産に含まれる知的所有の一部であり、無体物を創作した著者がそれを排他的に支配が出来る権利である。 日本の著作権法は、著作物によって生じる著作者の財産の範囲を定めている。( 著作権法第17条第1項)。

出典元:(著作権:Wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/著作権))

と、こんな感じですね。

で、こうやって引用符で書いてあれば、何でも書き写しちゃってもいいのか?とそんな疑問が出てきませんか?

実は、引用符を使ったとしても、著作権自体はもともとの作者のところ。だから、まるごと掲載するのは了解を得ていない限り、Not Goodです。

 

なぜなら、これがまかり通るなら、小説一冊丸ごと、引用符で囲めば、そのままネット配信出来ちゃいますよね。こんなのは許されるはずはない。というか、全部引用で書いてしまうと、その文章で生きている作家の生命線を絶ってしまう。

だから、著作権を守ろう、コピペは悪だ!と言われるのです。

しかしながら、今でも、記事量産型でアクセスを取ろう教えているセミナー学べることは、このリライト。

このリライト、さすがに、どんなセミナーでも間違ったことは教えていません。どういうことかというと、どんなリライトセミナーでも記事作成に100%コピペで作成するのは、いけないことだと教えているのです。

では、そんなセミナーで教えている「コピペを使わずに記事をリライトする方法」って、どうしたらいいのでしょうか。

 

アクセスを増やす書き方、リライト方法

 

記事を増やせば入り口が増えるから、アクセスが集まる。記事1個に対して1人の流入があるなら、100記事で100人集まるわけです。記事を増やせば、アクセスが増えていきます。

ですが、記事を増やすのは、100%コピペであると、先ほどの著作権の関係上、捕まってしまいます。たとえ捕まらなかったとしても、Google先生に見つかると、記事が圏外に追放されてしまいます。

 

これでは何をやっているかわからないですよね。

だから、コピーライティングのスキルを使って、リライトしていこう、ということになるのです。

それでは例題を交えながら、リライトの方法を勉強していきましょう。

 

アクセスを増やすリライト1 文章の入れ替え

 

アクセスを増やすリライトとは、

文章の入れ替えをすることで

100%コピペではない文章になります

 

それでは、上の文章を例文にして学んでいきましょう。

まず、文章を入れ換えてみましょうか。

 

文章の入れ替えをすることで

100%コピペではない文章になります。

アクセスを増やすリライトとは、

 

ちょっと日本語としておかしいかな?意味が通じませんね。

でも、雰囲気がちょっと変わった気がしませんか?

気のせいですか?

それではもう一歩踏み込んで、文章をリライトしていきましょう。

 

アクセスを増やすリライト2 文章の書き換え

 

続いて文章を書き換えていきます。

 

文章を入れ替えてみましょう。

それだけでその文章は100%コピペではなくなる。

それが、アクセスを増やすリライトなのです。

 

何となく雰囲気が、変わってきたように感じませんか?

ではどんどんいってみましょう!

 

アクセスを増やすリライト3 単語の書き換え

 

最後は単語を書き換えましょう。

 

まずは、書かれた文章の配置を変えていきましょう

たったそれだけの作業で、元の文章と全く違ったあなた独自の世界観を現した表現に変わっていく。

その文章に変化を与える作業が、文章の書き写しを書き写しと思わせないテクニック。このテクニックで記事を量産すれば、あなたのブログのPVは、自然に上がっていくでしょう。これが、「リライト」という、コピーライティングのテクニックなのです。

 

いかがですか?元の文章の意味を変えずに文章が変わりました

このように「リライト」していけば、記事を量産できるのに加えて、コピペブログの汚名を被ることがなくなるのです。

 

脱却!コピペライター。本当のコピーライターになろう。

 

コピペライターは簡単に記事を量産できます。

でも、いつも記事をコピペしていれば、そのうちに圏外に飛ばされ順位を落とすことになる。

しかも、信用を落としたあとの立ち直りはとても厳しい道のりになり、ほとんどの人がブログ放棄の道を辿ります。

 

ブログのアクセスを増やすためには、

  • 誠実に、読み手が欲しがっている情報を提供すること。
  • 読みやすい文章であること
  • Google先生を裏切らないこと
  • 更新を頻繁にしていること

そのためにはいろんなサイトから得た知識を使うことは必要不可欠です。

ウェブ上の他のサイトから知恵を拝借するのは、自分のブログを成長させるための栄養素なのです。

だから、コピペをせずに、内容だけを教えてもらうこと、それがあなたのブログに必要。

あなたも、コピペライターを卒業し、コピーライターとしてブログ記事を書いてアクセスを増やしてみませんか。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

自分一人の知識で勝負するのでは、専門家に勝てるわけはありません。だからこそ、ベースを他のサイトから学んだとしてもあなたなりの解釈をつけていけばいいのです。

また、いろんなところから情報を得ることは大切です。それが、世間一般に言われる「勉強」ですよね。

webで学んだ知識をwebに還元すること。それはどこも悪くないですよね。

それがあなたのブログの記事数を増やすことに繋がり、アクセス数をアップさせるのです。

これがアクセスを増やす書き方です。

このどんどんアクセス増やす書き方を使って、ジャンジャン、ブログ量産していきましょう!

ひきつづき、ブログ生活、楽しんでいきましょう!

 

  はじめてのコピーライティング 小比井 雷太

 

追伸

普通の文章とコピーライティングのテクニックが詰まった文章。

あなたが、文章を書く時、広告を書く時に、この違いを思い出したら、その広告の効果は倍増します。

その結果は、あなたの今後を大きく変えていくと言っても過言ではありません。

道を知らずにWEBの森の中に突き進むより、知識を持って複雑怪奇な森に挑戦しましょう。

ブログが乱立するネットの森を迷わず通り抜けるには、知識を持つこと、それが一番楽な道なのです。

 

ここまで読んでくれたあなたに最大級の無料プレゼント。コピーライティングのテクニックに埋め尽くされた私の師匠のLP(ランディングページ)をプレゼントします。

スワイプファイルにするもよし、写経の原本にするもよし、そのまま講座を受けるのもよし。

あなたの自由に使ってください。

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この私の師匠のLPで、大きく成長してくださいね。

  はじめてのコピーライティング 小比井 雷太

 

 

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