ワードプレスでのブログの作り方!初心者が簡単にブログを始める方法

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ワードプレスでのブログの作り方はこれを見れば大丈夫。

初心者のために簡単な始め方をお伝えします。

 

できるだけ図を入れて、わかりやすく説明していますので、書いてある通りに設定していけば問題ありません。

それでは、これからワードプレスでブログを作ってブログ初心者を脱出しましょう!

 

ワードプレスでのブログの作り方はたった3段階

ワードプレスでブログを作るということに抵抗を感じる人がいると思いますが、実はとても簡単。

サーバーをレンタルして、独自ドメインを取得し、ワードプレスを立ち上げるだけ。

 

設定はいろいろありますが、徐々に必要な部分を組み込んでいけばいいだけなので立ち上げたばかりの時はあまり気にする必要はありません。

それでは早速、始めていきましょう。

 

サーバーのレンタル

サーバーはサクラサーバーやロリポップ、mixhostやXseverなど、色々とありますが、初心者には、「Xsever」がおすすめ

値段が手ごろだというのもあるのですが、性能が十分で機能の制限が少ないのです。

 

アクセスが集まっても格安サーバーのようにダウンすることがほとんどありません。

また、追加機能を付加するときに多くのサイトがXserverをサンプルにして解説しているので、他のサーバーだとある程度の知識が必要になります。だから、初心者にはXserverがおすすめなのです。

 

それでは、Xserverの契約から始めていきましょう。

まずXserverのサイトにアクセスします。

 

すると、下のようなページが開きます。お申込のタブをクリックすると、ドロップダウンリストが現れますのでその中から「サーバーお申込フォーム」をクリックしましょう。

 

キャンペーンなどで下のようなページが現れた時は、「まずはお試し10日間無料」のボタンをクリックしましょう。

すると次に下のようなページに遷移しますので、もう一度「10日間無料お試し、新規申込み」のボタンをクリックしましょう。

そうすると申込ページが開きますので契約のためにそれぞれ入力していきます。

入力内容を上から説明していきますと、

入力項目

  • サーバーID:初期ドメインになります。○○.xsrv.jpというドメインが割り当てられますが、特に使うことはないので、あなたが覚えやすいIDでいいでしょう。半角英数小文字で3~12文字ならOKです。他の人が使っていたら別のIDを入力してください。「○○は申込むことが可能です!」とでたら使用可能。OKです。
  • プラン:プランは個人ユーザーならx10プランで十分です。
  • メールアドレス:この後にも登録確認メールが届きますので、利用可能なメールを記入します。
  • メールアドレス(確認):飢えと同じメールアドレスを入力します。
  • 登録区分:個人や登記していない団体なら個人で問題ありません。
  • 名前:本名を姓・名の順に入力しましょう
  • フリガナ:名前のフリガナを入力します。
  • 郵便番号・住所・電話番号:正直に入力します。
  • インフォメーションメールの配信:不要ならチェックを外したままでも構いません。
  • 利用規約と個人情報に関する公表事項:同意するにチェック。

すべて入力が正常に完了すると、「お申込内容の確認へ進む」のボタンがアクティブになるのでクリックしましょう。

アクティブにならない時は、どこか入力が間違っているか、未入力の場所があるのでそこを見つけて修正します。

 

この後、入力確認画面に遷移しますので、入力した内容を確認します。

間違いなければ、次は、SMS・電話認証です。

「SMS・電話認証へ進む」のボタンをクリックしましょう。

すると、電話番号の確認画面が現れます。デフォルトで先ほどの電話番号が入力されているのでそれを利用して構いません。

携帯電話ならどちらでも構いませんが、固定電話は自動音声通話を利用します。

テキストメッセージか自動音声通話かどちらかわからない時は、自動音声通話を選んでおきましょう。

そして「認証コードを取得する」のボタンをクリックすると

  • SMS → ショートメールが届きます。
  • 自動音声通話 → 確認の電話がかかってきます。

その5ケタの認証コードを次に遷移した画面の入力窓に入力します。

「5桁のコード」の枠内に送られてきたコードを入力し、「認証して申込を完了する」をクリックします。

すると、下の画面が現れ、申し込み完了となります。

先ほど登録したメールアドレスに試用期間のメールが届いています。

IDの情報など重要なものがありますので、しっかりとメモしておきましょう。

重要な項目

  • XserverアカウントID
  • メールアドレス
  • サーバーID
  • プラン
  • 初期ドメイン
  • サーバー番号
  • 利用期限日
  • XserverアカウントID
  • メールアドレス
  • Xserverアカウントパスワード
  • ログインURL : https://www.xserver.ne.jp/login_info.php
  • サーバーID 
  • サーバーパスワード
  • サーバーパネル : https://www.xserver.ne.jp/login_server.php
  •  ネームサーバー1: ns1.xserver.jp 
     ネームサーバー2: ns2.xserver.jp 
     ネームサーバー3: ns3.xserver.jp 
     ネームサーバー4: ns4.xserver.jp 
     ネームサーバー5: ns5.xserver.jp
  • FTP情報
    FTPホスト名(FTPサーバー名)
    FTPユーザー名(FTPアカウント名)
    FTPパスワード
  • メール設定情報
    受信メール(POP)サーバー 
    送信メール(SMTP)サーバー
    ユーザー名(アカウント名): メールアカウント(ドメイン名を含む)
    メールパスワード : メールアカウント追加時にお決めいただいたメールパスワード

※つまり、メールをそっくりメモ帳にコピーしておくか、メールをそのまま残しておくことがおすすめです。

これで契約が終わったとはいえ、このままでは、10日を過ぎると強制的に契約解除となります。だから、今のうちに本契約を済ませておきましょう。

もし、本契約せずに10日間のうち設定した記録やアップしたデータなどがすべて消失してしまうので、その時の精神的ダメージは計り知れません。

 

また、プレゼントキャンペーンなどでドメイン無料サービスをしたい時は、本契約をしなければ手に入りません

せっかく作ったブログを消してしまわないようにするための本契約をするには、月額料金を払うこと。

 

無料ドメインなどのプレゼントをもらうためにも、料金は支払っておきましょう。下の方に「▸料金のお支払い」のボタンがありますので、そちらから支払ページに移動しておきましょう。

もしページを閉じてしまっていたら、xserverのトップページからアクセスできます。

>>Xserverトップページへ

↓(拡大)

ここで利用する会員IDは、サーバーIDではなく、ユーザーアカウントIDです。先ほど届いているメールにパスワードとともに記載されているので、確認してみてください。

IDとパスワードを入れて「ログイン」ボタンをクリックすると、インフォパネルのページに遷移します。

ログインできたら上のページが現れますので、左側のメニューバーの決済関連のところに料金のお支払いがあるのでそこをクリック。

少し下にスクロールすると、お支払伝票の発行という項目があるので、その中のサーバーのところに、上のような欄があります。

該当するサーバーのところに

  1. チェックを入れる
  2. 更新期間を選ぶ
  3. 「お支払方法を選択する」をクリック

更新期間は1か月でも36カ月でもいいのですがだいたい12カ月を選ぶ人が多いようです。

長期レンタルの方が割引率が高いし、1年間の使用料をその年の経費で落とすには1年が最適だから、という理由からそうしている人が多いのです。

お支払方法を選択するをクリックすると次の画面になります。

支払方法は、クレジットカード、銀行振込、コンビニ払い、ペイジ―払いとありますが、クレジットカードが振り込み忘れもないし面倒でなくて便利です。

で、クレジットカード決済画面へ進む」のボタンをクリックし、次の画面でクレジットカード情報を入力します。入力後、下の「カードでのお支払い(確認)」のボタンをクリックします。

 

そうすると、確認画面が現れますので、「カードでのお支払い(確定)」のボタンをクリックすると本契約の完了です。

また、1年後にサーバー契約を更新することを忘れていると、1年間の苦労が水の泡になるので、自動更新を設定しておくことをお勧めします。

 

自動更新は、先ほど決済ページに移行したボタンのあるXserverのインフォパネルの左側、決済関連のうち、カード事項更新設定を選びます。

自動更新を設定しておくと、次の更新から設定しているクレジットカードで自動更新されるので、忘れてサーバー消失なんて失敗は起こりません。

まず、遷移した先のページにあるクレジットカード情報の登録から、クレジットカードの登録を行いましょう。

次に、「自動更新の対象のご契約」から、設定するサーバーを選択して「自動更新の登録(確認)」のボタンをクリックします。

すると、クレジットカードの情報や設定希望のサーバーが表示されますので、間違いがないか確認し、間違いがなければ、「自動更新の登録(確定)」をクリックします。

カードの自動更新設定を解除したい時は、最初のカード自動更新設定画面に戻れば、右側に「解除」ボタンがありますのでそこをクリックします。一発で解除されてしまうのでご注意ください。

 

クレジットカードの登録解除は、「クレジットカード情報の登録」のタブをクリックすると表示されます。

「登録を削除する(確定)」のボタンをクリックすると一発で解除されます。間違って解除しないようにご注意ください。

 

ドメインの取得

さて、サーバー契約ができれば、次はドメインの取得です。

ドメインとはURLのうちhttps://1st-copywriting.comの、1st-copywriting.comの部分です。

 

Xserverには、最初のドメイン○○.xsrv.jpのドメインがありますが、これを使うとXserverに紐づいてしまいます。

紐づいてしまうと、xserverの属性の影響を受けてしまうので、貴方だけのドメインとなる「独自ドメイン」を取るのです。

 

ドメインを取るのは、お名前.comが有名ですが、せっかくXserverでサーバーを使っているのだから、ドメインもXドメインとするのが効率的。

どうしても、ちょっとでも安く上げたいというなら、お名前.comで取得するのも構いません。参考:お名前.comでのドメイン取得方法

 

Xserverアカウントから直接ドメインを取得する方法

この手順通り進んでいる場合は、すでにXserverのアカウントを持っているはずなのでXserverアカウントから新規ドメインを取得できます。

もし、Xserverのアカウントがない場合はXドメインで直接取得しましょう。この下の項目でアカウントを取得できます。ですが、この下で紹介しているXdomainの方が若干安いことが多いので、もし手間でなければ、Xdomainでの取得に進んでみてください。

 

それでは、Xserverで直接ドメインを取得する方法を説明します。まず、Xserverのアカウントとパスワードで、Xserverログイン画面からログインしてください。

すると、左メニューにサービスお申込のボタンがあるのでクリックし、やや下の方のXdomainの新規申し込みをクリックします。

利用規約と個人情報の取扱いに同意すれば、申込ページが開きますので、取得したドメインを入力し、取得可能かどうかチェックします。

右側に「○取得可能です」と表示されていれば、取得できるので、そのドメイン名ののところにチェックを入れましょう。なお、不要なドメインはチェックを外しておきます。

ドメインの.(ドット)以下の部分は.comや、.net、.bizなどが一般的。安さに騙されて取得すると、2年目から高額になることもありますので、要注意です。

また、登録年数は1年で取得するようにしておいてかまいません。確定申告などでも費用になるかどうか迷わない分、楽になります。

 

問題がなければ、「お申込内容の確認・料金のお支払い」ボタンをクリックして先に進みましょう。

お支払い入力はクレジット、コンビニ払い、銀行振込、ペイジー、チャージ残高とありますが、おすすめは、クレジットカード。

なぜなら、さっさと処理しておかないと手続きが前に進まなかったり、支払いを忘れてすべて削除されたりしてしまうから。

 

カード情報を入力したら、その下にある「カードでのお支払い(確認)」のボタンをクリックしましょう。

これで、ドメイン新規取得の手続きは完了です。

 

Xドメインから直接取得する方法

さて、xサーバーアカウントにアクセスせずにXdomainから直接ドメインを取得する場合について説明します。もし上の方法ですでにドメインを取得していれば、次の項目、「ワードプレスの設置」に進みましょう。

Xdomainのページにはは、こちらからアクセスできます。

 

Xdomainのトップページが開きますので上の方のメニューバーの左にあるお申込をクリックします。

 

すると、上のページが開きますので、「ドメイン名を入力してください」という欄に自分の希望のドメインを入力します。

.(ドット)より後ろの部分は必要ないので、https://1st-copywriting.comなら、1st-copywritingの部分を入力します。

 

この時、日本語でも入力できますが、アドレスが意味不明の文字が並んで無駄に長くなってしまいます。

だから、一般的にドメインは英語かローマ字で取得します。

 

ドメイン名を入力したら右の「検索」ボタンを押します。

すると、取得できるドメインの一覧が表示されますので、.(ドット)以下の部分を選んで「取得手続きに進む」をクリックしましょう。

迷ったら.comや.netくらいでいいでしょう。.xyzなどは安いですが、2年目からいきなり高額になることがありますので、オーソドックスな一般的なものがおすすめです。

 

また、他の人が申込み済みで取得できないものは、赤字で「×取得できません」と表示されます。

その場合はあきらめて他の.(ドット)以下のものを選ぶか、ドメインを変えて探しましょう。

 

次に、Xserverのアカウントでログインします。

右側に、XserverのIDとパスワードを入れてログインしましょう。

次にお支払情報の入力になります。サーバーの契約と同様にクレジットカードで登録しておくと更新忘れでドメインを執行することがありません。

コンビニや銀行振込、ペイジーでも支払えますが、クレジットカードがおすすめです。

続いてクレジットカード払いの場合を説明します。

クレジットカードの情報を入力し、下にある「お申込内容の確認」ボタンをクリックしましょう。

すると確認画面が現れますので、エックスドメイン利用規約および個人情報の取扱いに同意するのところにチェックを入れて「申し込む」のボタンをクリックします。

 

以上で、ドメインの申込が完了です。成功していれば、下の画面が表示されます。

この時に表示されるお申込IDは忘れないようにメモしておきましょう。

また、Xserverに登録しているメールアドレス宛に申込内容や入金に関する情報が届いています。確認して、必要な事項をメモしておきましょう。

 

 

 

ワードプレスの設置

さて、レンタルサーバーの契約とドメインの契約が完了しました。

これからに、サーバー上にワードプレスを設置していきましょう。

 

  • ネームサーバーの設定
  • サーバーにドメインを紐づけ
  • 無料独自SSLの設定
  • ワードプレスのインストール

の順番で進めいていきます。

 

ネームサーバーの設定確認

まずは、ドメインにネームサーバーが割り当てられているかどうか確認します。

Xserverアカウントのページに行き、少し下に画面をスクロールすると、ドメインパネルのボタンが現れます。

このボタンを押すと、ドメインの情報がざっと表示され、その下の方に、[ネームサーバー情報]というところがあります。

これが、下のように設定されていたらOK。もし違っていたら、それぞれのネームサーバーの設定を変更しましょう。

設定変更は右の「設定変更」のボタンから入ることができます。

Xserverで利用するを選んで、「ネームサーバーの変更(確認)」をクリックして確認していきましょう。

 

これで、設定できるはずですが、万が一できない場合は、その他のサービスを利用するを選び、

下の文字をコピペしてもらえばOKです。

ネームサーバー1 NS1.XSERVER.JP
ネームサーバー2 NS2.XSERVER.JP
ネームサーバー3 NS3.XSERVER.JP
ネームサーバー4 NS4.XSERVER.JP
ネームサーバー5 NS5.XSERVER.JP

このように設定しておけばよいでしょう。

お名前.comでドメインを取得した人は、お名前.com側のネームサーバーを上のように書き換えておく必要があります。

この設定が反映されるまで少し時間がかかります。反映が終わらないとブログが表示されません。1時間から最大72時間かかりますので、この後ブログが表示されないという現象があっても気長に待ってみましょう。

 

サーバーにドメインを登録する

Xserverアカウントのサーバーのところにあるサーバー管理をクリックすると、サーバーパネルへ移動します。

サーバーパネルの右上の方に「ドメイン設定」というボタンがあるので、そこをクリック。

すると、ドメイン設定のページが開きます。

「ドメイン追加設定」のタブを選択し、先ほど取得したドメイン名を入力し、「確認画面に進む」を押して確認・設定を確定しましょう。

なおその時、無料独自SSLを利用する(推奨)と、高速化・アクセス数拡張機能「xアクセラレータ」を有効にする(推奨)は両方とも、チェックはずさず、つけたままにしておきます。

 

設定の確認画面でサイトのURLが記載されており、クリックできるようになっています。

ですが、先ほどの紐づけがまだ完全になされていない場合は、

無効なURLです。プログラム設定の繁栄街である可能性があります。しばらく時間をおいて再度アクセスをお試しください。

と表示されるかもしれませんが、数時間たつと正常に反映されるようになります。

この時に、「無料独自SSLの設定に失敗しました」と表示された場合は、独自SSLを設定する必要がありますので、次の手順に従ってください。

無料独自SSL設定が「設定済」となっていたら、この項目は飛ばして次の項目に進みましょう。

 

無料独自SSLの設定

独自SSLとはhttps://1st-copywriting.comのうちhttps://のsの部分。

このsがあることで通信が暗号化され、サイトの信頼性が高まります

 

SEOにも影響しているといわれていますし、何よりも最近はs無しのサイトが危険だとして表示されなくなってきています。

だから、このSSL設定はぜひしておきましょう。

サーバーパネルに戻ってドメインのところのSSL設定をクリックしましょう。

すると次の画面になりますので、対象のドメインの欄の選択するというリンクをクリックします。

つぎに、無料独自SSL設定追加のタブを選び、対象ドメインと対象サイトを確認して、「確認画面へ進む」ボタンを押して確認します。

この時に、CSR情報は必要ありません。チェックは外したままで大丈夫です。

すると、「「○○」に独自SSL設定を追加しました」と表示されます。

1時間程度反映に時間がかかるのであせらずに設定を勧めていきましょう。

参考:常時SSL化しないとどうなる?SSL化の設定が必須な理由とは

 

ワードプレスをサーバーにインストールする

ここまでくれば、もうほとんど終わったようなもの。

最後の仕上げとして、ワードプレスをサーバーにインストールしましょう。

下の方に、WordPress簡単インストールという項目がありますのでそこをクリック。

ドメイン選択画面になりますので、対象ドメインの選択するというリンクをクリック。

WordPressインストールのタブをクリックすると下の画面が表示されます。

  • インストールURL:そのままで大丈夫
  • ブログ名:ブログのタイトルの名前を入力。(あとから変更できます)
  • ユーザ名:ワードプレスの編集画面へログインする時に使用します。覚えやすいものにしてしっかりとメモしておきましょう。
  • パスワード:ユーザー名とともにログイン時に使用。忘れないようにメモを取りましょう。また、ユーザー名とパスワードがばれたらサイトごと乗っ取られます。英語・数字・記号を織り交ぜて8文字以上の暗号強度が高いものにしましょう。
  • メールアドレス:時々メールが届きます。届くメールアドレスを入力しておきましょう。
  • データベース:デフォルトの「自動でデータベースを作成する」を選んでおく

入力が完了したら、右下にある「インストール(確認)ボタンをクリックし、内容に間違いがないことを確認します。

大丈夫であれば、「インストール(確定)」をクリックしてワードプレスをインストールしてください。

インストールが完了すると、ログインや編集するときに必要な情報が表示されるので、これもしっかりとメモしておきましょう。

同じ画面の中にある「インストール済みWordPress一覧」というタブを開けば、サイトのURLや管理画面のURLがあります。

こちらからでもアクセスできるので、ブックマークを忘れても、こちらから管理画面に接続することができます。

 

以上で、ワードプレスのインストールが完了

FTPソフトもいらないので簡単に設定できたかと思います。後は、次の項目に書いてある最低限の設定を勧めていきましょう。

 

ワードプレスの最低限の設定

ワードプレスは、インストールしただけでも使えないことはありません。

ですが、これだけはしておきたいワードプレス初心者のための設定、表示されないなどの問題を避けるための簡単な始め方をお伝えします。

 

弊害が出そうなところの最低限の設定だけは、設定していきましょう。

まずは、ワードプレスにログインしていきましょう。

 

先ほどの管理画面へのURLをクリックすると次の画面が現れます。

もし、ワードプレスの管理画面のURLを忘れたという人がいれば、あなたのドメインの後ろに、「/wp-admin/」をつけてあげれば、管理画面に遷移します。

ここで使うユーザー名(若しくはメールアドレス)とパスワードは、さっきワードプレスをインストールした時に設定したユーザー名とパスワードです。

この時、ログイン状態を保存するという項目にチェックを入れておけば次から入力せずに直接管理画面に入ることができるようになります。入力を終えたら、ログインボタンをクリックしましょう。

 

ワードプレスの基本設定は独自ドメインのSSL化

ワードプレスにログインしたら、まずURLをhttpからhttpsに変えるSSL化をしておきます。

もし、先ほど、サーバーのところでどうしても無料独自SSLを設定できなかった人や、しなかった人はこの設定をするとサイトが表示されなくなってしまうことがあります。

 

ダッシュボードの左側にメニューが並んでいますが、その中から「設定」→「一般」を選びます。

するとすでにある程度入力されている一般設定が開きます。その中からサイトのURLの部分にアルファベット小文字の「s」を付け加えておきます。

WordPressアドレス(URL)とサイトアドレス(URL)の両方とも「s」を付け加えておきましょう。

 

また、キャッチフレーズもテーマによっては邪魔な位置に表示され崩れた形で見えることもあるので、空欄にしておいても構いません。

見栄えの良いサイトにするために空欄にしている人も多くいます。

 

そして下の方にある「変更を保存」のボタンをクリックします。

ワードプレスでは、この「変更を保存」のボタンをクリックしなければ、いくら設定を書き換えても変更されませんので確実に「変更を保存」のボタンをクリックするクセをつけましょう。

これで、このサイト側がs付きのSSL化されたサイトに変更されます。

この時にサイトにアクセスして「無効なURLです」と言われることもありますが大丈夫。

SSL化は1時間ほどかかるのですから。

 

1時間たっても「無効なURLです」と表示される時は、ブラウザのキャッシュを削除するか他のブラウザで見てみましょう

よくわからないようであれば、1日程度放置してみるのも良いでしょう。

 

SSL化サイトへのリダイレクトの設定

SSL化されたサイトとそうでないサイトはまったく別のものです。

単に「s」がつくかつかないかだけなのですが、コンピューターはそれだけで別のものと判断します。

 

「s」がつかないサイトは下のように保護されていない通信として認識され、サイトの評価に影響が出てしまいます。

なので、常時SSL化は行っている方が良いということ。理屈がわからなくても次の手順でできますので、やっておく方が良いでしょう。

この時に「s」月のサイトにリダイレクトする仕組みをWebサイトの常時SSL化と呼びます。

 

この常にSSL化されたサイトを表示させるという常時SSL化を行うためにはまず、Xserverのサーバーパネルにログインしましょう。>>サーバーパネルへ

 

そして、ホームぺーのところの「.htaccess」をクリックします。

すると、ドメイン選択画面が開きますので、設定するドメインのところの「選択する」のリンクをクリックしましょう。

次に.htaccessの画面が開きますので、.htaccess編集のタブをクリックします。

この画面が開きますので、書いてあるものをすべてノートに控えておきましょう。書いてある文字はWordPressのバージョンによって異なりますので、少しくらい違うこともあります。

次に必要なプログラムをいまあるプログラムの上に追記します。下のものをそのままコピペしてください。

RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTPS} !on
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]

すると下の図のようになります。

こうなったら、右下の「実行する」というボタンをクリックします。すると下の画面が表示され、設定完了です。

実際にうまく稼働しているかどうかは、http://~のURLでアクセスしてみて、https://~のURLのサイトが表示されていればOKです。

もしアクセスできないのなら、.htaccessのプログラムを一度白紙にして、ノートにコピペしたものをもう一度張り付けて元に戻してください。そうして、追加のプログラムをもう一度コピペし、やり直してみてください。

 

コピペをミスして失敗する人がとても多いようです。

コピー&ペーストはしっかりと全ての文字に対して行うようにしましょう。

 

パーマリンクを書き換えられるように設定する

パーマリンクとは、ドメインの後の記事のアドレスのこと。https://○○.com/~のうち、~の部分になります。

この~の部分は、日本語表記だと紹介しようとその記事のリンクを書いた時に数字や記号とアルファベットの羅列の訳の分からない文字がズラッと並んでしまいます。

 

また、日付や記事の番号にすると、いつ書いた記事だとか何番目に書いた記事だとかが、ライバルにすぐばれてしまう。

SEO的にも、パーマリンクは記事の内容を英語表記にしたものとする用が良いといわれるので、編集できるようにしておきましょう。

 

記事をたくさん書いた後に変更すると、変更後の記事がコピペ記事とみなされてしまい、Googleからペナルティを受け圏外に飛ばされてしまうことも。

だから、パーマリンクの設定は初めのうちに変更している方が良いのです。

パーマリンクの変更はワードプレスの管理画面の左にあるメニューの設定をクリックした後に表示される「パーマリンク設置」をクリックします。

そして、「カスタム構造」を選び、「/%postname%」を入力して、「変更を保存」ボタンをクリックします。

もし、変更できないようなら、「/%postname%/」を入力して変更を保存をクリックしてみましょう。

「新規投稿」をクリックして記事を書くページを表示した時に、パーマリンクの右に「編集」ボタンがあれば成功。

編集ボタンを押すとパーマリンクを書き換えられるようになるので、記事の内容を簡単に英語で表現するように書き換えます。その後、「OK」のボタンをクリックすればパーマリンクを変更できます。

ここで、パーマリンクが表示されないことがあります。

その時は、タイトルに何か書いて、記事を書くスペースに適当に書くと、パーマリンクが表示されるのようになります。バグではありませんので、安心してください。

 

ここまでで、ワードプレスのインストールは完了しました。

このまま、記事を書いていってもいいのですが、もう少し設定した方がいいことがあるので、次にそれを紹介していきます。

参考:ブログで稼ぐ方法とは!初心者でも稼げるブログの作り方

 

ワードプレス初心者のための簡単な始め方

ワードプレスはこれだけでもブログを作成することができますが、他にも設定しておいた方が良いことがあります。

それは、「テーマの設定」と、「プラグインの導入」、そして、「Googleアナリティクスとサーチコンソールとの連携」です。まずは、テーマの設定からみてみましょう。

 

テーマの設定

ワードプレスには表示されるテーマがいくつもあり、有料のものから無料のものまでその数はとても多い。

昨日もテーマによっていろいろあり、ちゃんとしたテーマを利用していれば、表示もきれいになり、設定も簡単にできるようになります。

 

最初からインストールされているテーマはアフィリエイト向きではなく、稼ぐためのブログとしてはあまりお勧めできません。

このサイトは有料のWordPressテーマ「アルバトロス 」を利用していますが、他にも「JIN」や「賢威 」も使い方の説明書付きで分かりやすい上に、ボタンなどの機能も充実しておりアフィリエイトにおすすめのテーマです。

 

無料のテーマであれば、「cocoon」がおすすめ。解説も丁寧なので困った時も解決策を調べやすいのです。cocoonは子テーマを設定する必要があるので設定については、別に解説することにします。

ともかく、誰も使っていないテーマより、他の人も良く使っているテーマの方がわからない時に聞きやすいし、バグも少ないので、人気のテーマを利用するようにした方が良いでしょう。

 

テーマの設定は、まず、設定するテーマのzipファイルを入手します。

 

そして、ワードプレス管理画面の左メニューにある「外観」>「テーマ」を選びます。すると、左上に新規追加のボタンが出ますので、クリック。

すると、テーマを追加というページに移ります。このページの中に使いたいものがあったら使っても構いませんが、今回は、手に入れたテーマのセッティングを説明します。

テーマの追加の横にあるテーマのアップロードをクリックしましょう

この表示が出ますので、ファイルを選択をクリックしてファイルをアップロードすると下のように、「今すぐインストール」のボタンがアクティブになりますから、クリックしてインストールしましょう。

インストールが完了すると下の「有効化」のボタンが表示されますので、これをクリックして有効化します。

これでテーマが利用できるようになりました。

テーマの詳細な設定についてはそれぞれのテーマによって異なります。それぞれのサイトなどで細かく紹介されていますので、ここでは割愛します。

参考:wordpressのテーマを変更する設定方法!初心者向けに徹底解説

 

プラグインの導入

プラグインとは、スマホでいうアプリのようなもの。ワードプレスの機能を拡大させる追加プログラムです。

ワードプレス管理画面の左のメニューにある「プラグイン」>「新規追加」で、必要なプラグインをインストールし、有効化すれば稼働を始めます。

 

ワードプレスで初期に入っているプラグインがありますのでこれについて解説します。「hello dolly」と「TypeSquare Webfonts for エックスサーバー」は削除しても問題ありません。

「Akismet Anti-Spama(アンチスパム)」は、有効化して設定が必要ですが、「WP Multibyte Patch」は有効化するだけでOKです。

 

その他に最低限入れておいた方が良いプラグインが「All in one SEO Pack」「Google XML Sitemaps」

ちょっと設定が面倒ですが、長く運用するには、設定しておく方が良いでしょう。

 

他にもワードプレスには便利なプラグインがいっぱい。

入れすぎるとサイト表示が遅くなってしまって訪問者を離脱させる原因になるので、できるだけ最小限にとどめておく方が良いでしょう。

 

また、キャッシュ系の表示速度向上プラグインは相性の悪いものが多いので初心者は基本入れない方が無難

真っ白になって表示されないということが多いので導入は非推奨です。

 

Googleアナリティクスとサーチコンソールの導入

GoogleアナリティクスとサーチコンソールはGoogleが提供しているアクセス解析ツール

プラグインでも同じ機能のものがありますが、サイト速度を向上させることと、細かく見ていくために設定しておく方が良いでしょう。

 

この二つを使いこなせば、

  • どれくらいの訪問者が来ているのか
  • どのページがどれくらいアクセスがあるのか
  • 今のアクセス数の表示
  • 良くサイトに呼び込んでいるキーワード
  • 訪問者の属性や地域、行動
  • 何ページくらい見てくれるのか
  • 滞在時間はどのくらいなのか

など、細かくデータを見ることができます。

サイト運営はこのデータを見ながら次に打つ手を考えていく戦略的な行動も必要なのです。

設定にちょっと手間がかかりますが、無料で使えますので、ぜひ設定しておきましょう。

 

まとめ

 

以上、「ワードプレスでのブログの作り方!初心者が簡単にブログを始める方法」をはじめてのコピーライティング小比井 雷太がお伝えしました。

ワードプレスで初心者がブログの始め方を学べるように、最低限の部分を図解でお話してきました。

 

ワードプレスは奥深く、テーマやプラグインで全く異なったものとなります。

ブログでアフィリエイトをして稼ぐなら、書いた記事が映えるブログにしていきたいですね。

 

後は、記事を書いていくだけですが、記事の書き方にもコツがあります。

そのコツとは、SEOを気にしながら読者にとって読みやすく興味を引かれる記事を書くこと

 

 

そんなWEBライティングやコピーライティングについて他の記事でも説明しているので、ぜひ見ていってくださいね。

それでは、あなたがこれからブログで大きく稼いで活躍できることを祈っています。

参考:コピーライティングの教科書「コピライ通信」

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