売れるコピーライティングの例文はこれだ!

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こんにちは。

はじめてのコピーライティング 小比井 雷太 です。

アフィリエイト記事やブログを書いていていると、

小比井 雷太
読者を惹きつける例文や売れる例文があったらいいのにな

なんてことを考えたりしませんか?

コピーライティングをやっていると、写経がどうだ、スワイプファイルがどうだと、売れている例文の真似をするように促されますよね。

でも、実際にそれらを手渡されることはなく、「自分で気に入ったものを集めなさい」と言われます。

コピーライティングの世界に入った当初、例文集があったらいいのになということを常々考えていました。

だから、今回は、読者を惹きつけて、売れるコピーライティングの例文を集めたのを紹介します

あなたのコピーライティングを劇的の向上させる例文、ぜひあなたの物にしてくださいね。

 

コピーライティングとは

 

 

 

例文に入る前に、コピーライティングについて確認しておきましょう。

コピーライティングとは、広告(コピー)を書くこと(ライティング)です。決して複写機の光ではありません。

 

また、コピーライティングには2種類あります。

売らないイメージコピーライティングと、売るためのセールスコピーライティングです。

これを間違えると、商品を売れない広告を書いてしまいますよね。

なので、自分が書いていくのは、セールスコピーライティングだと、しっかり頭の中に叩き込んでおきましょう。

 

そして、コピーを書いていくのはあなた自身のためでも、クライアントのためでもありません。

コピーはそれを読む人のために書くのです。

どんなにきれいで芸術的な文章であっても、どんなに商品を説明してクライアント受けする文章であっても、そのコピーが読む人のために書かれていなければ、落第点なのです。

なぜなら、コピーライティングは、広告を書くことだからです。売れない広告はただの駄文です。

 

世の中にはコピーが五万と溢れています。町の中に繰り出せば、目の中に広告が入らないことが無いくらいに溢れています。

ですが、そのほとんどは売り上げに直結していないものが殆どです。

あなたのコピーライティングはセールスコピーライティングです。「セールス」をすることを忘れずに、読む人のためになるコピーを作っていきましょう。

それがひいては、クライアントのため、そしてあなた自身のためになっていくのです。

 

さて、以下、コピーライティングの例文を紹介していきます。

っと、例文に入る前に少しだけ、「注意!」を。

ここでは、エッセンスを凝縮してお伝えしたいために、コア、核心、重要ポイントについてのみ触れています。

なぜなら、あなたに本当のコピーライティングを知ってほしいから。

長々と書いてしまうと、ポイントがぼやけてしまいます。

だから、原理原則に即したコピー全体の構成とヘッドコピーで人を惹きつける例文についてお話ししますね。

 

売れるコピーライティングの例文:構成編

 

 

さて、ここからコピーライティングの例文を紹介していきます。

コピーライティングの世界でいうコピー文章の構成は、フレームワークと言います。

フレームワークは、売れているコピーの共通点を探し、それらを融合したもの。

だから、読む人の興味を惹きつけ、話さないような書き方ができるように試行錯誤されています。

したがって、この順番で書いていけば、ほぼ間違いなく書けるということなんですね。

フレームワークも数え上げればきりがないので代表的なものをお話しします。

 

 

AIDMAの法則

 

 

AIDMAの法則とは、コピーライティング業界でも古手のフレームワークですが、今でも現役で使われている手法です。

  • attention【注意】
  • interest【興味】
  • desire【欲求】
  • memoriy【記憶】
  • action【行動】

です。

読み手を惹きつけ、読み手に興味のある話をふります。そしてその読み手の心の内に欲求を湧き立たせ、記憶の中に植え付けます。そして行動に結びつけるといった手法です。

PASONAの法則

 

 

PASONAの法則とは、日本の天才マーケッター神田昌典さんが提唱したフレームワークです。

  • ploblem【問題】
  • agitation【煽り立て】
  • solution【解決策】
  • narrow down【絞り込み】
  • action【行動】

で構成していきます。

問題を提示し、その問題について深く考えさせて、解決策を提示。

そして、ターゲットを絞り込み、行動させるといった手法です。

煽りたてについてはいろんな説があり、共感を得るという解釈もあります。

 

神話の法則

 

 

神話の法則は、クリストファーボグラーが作った、ストーリーテリングとして一級品のフレームワークとされています。

なぜなら、この書き方を知ると、小説や映画の先が読めてしまうほど、物語の書き方に忠実だから。

映画やドラマ、小説が面白く、次を読みたくなるのは、この書き方だからですね。

  1. 日常の世界
  2. 冒険へのいざない
  3. 冒険の拒絶
  4. 賢者との出会い
  5. 関門突破
  6. 試練、仲間、敵対者
  7. もっとも危険な場所への接近
  8. 最大の試練
  9. 報酬
  10. 帰路
  11. 復活
  12. 宝を持って帰還

一寸法師や桃太郎と同じ流れですね。

この順で話す事で、読み手の興味を惹きつけるのです。

 

売れるコピーライティングの例文:ヘッドコピー編

 

小玉歩 情報発信完全伝承プロジェクトより抜粋

つぎに、ヘッドコピーです。

読み手の目を引かなければいけないので、アイキャッチともいわれます。

パット見て飛び込んできた文章、画像、映像、音声などの情報で読み手の興味をがっちりつかむのです。

それでは例文を紹介していきますね。

  • ○○する方法
  • ○○する3つの方法
  • たった○○で、○○するだけで
  • 悩み続けた○○が○○で〇〇になりました。
  • もしあなたが、○○なら、
  • ○○の理由
  • ○○してください。そうすれば○○します。
  • なぜ、○○なのか?
  • 想像してみてください。
  • あなたも○○を手に入れたくありませんか?
  • みなさん○○されてますよ。
  • あなたは○○ですか?
  • 警告! 注意! 注目!
  • お前には○○が無理だと言われました。ですが、やってみると、
  • ○○の秘訣
  • ○○の真実
  • ○○はまだ買うな!

 

以上、ヘッドコピーに使いやすい例文集でした。

この後、コピーライティングを勉強したい人にとっておきの話をしています。

まとめにコピーライティングのとっておきの秘密を書きました。

これからコピーライティングを上手に使いたい人はぜひ読んでみてくださいね。

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか。

あなたは、今、まとめの文章にすんなりと違和感なくとても簡単に、目線が移ったのではないでしょうか?

これが、コピーライティングのとっておきの秘密です。

売れるコピーライティングとは、次に書いた文章を読ませること。

読まない客に読ませることが大切なのです。

テレビで言えば、

続きはCMの後で、とか、来週の予告編のチラ見とかですね。

これからもコピーライティングの技術、次を読ませる技術を使って成長していってくださいね。

 はじめてのコピーライティング 小比井 雷太

 

追伸

 

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それでは、あなたの活躍を期待しています。

 

 

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