セールスコピーライターに興味がある人の5つの勉強方法

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こんにちは。

はじめてのコピーライティング 小比井 雷太です。

今回はセールスコピーライターに興味がある人にコピーライティングの勉強方法をお伝えします。

こんな人におススメです。

  • 現時点で本業があるが、セールスコピーライターをやってみたい人
  • これから起業してセールスコピーライターとして仕事をしていきたい

もしあなたが、少しでも、そう考えているなら、読んで損はありません。

最後には、どうやって稼ぐか、その方法も具体的な方法もお伝えしています。

私からのささやかな門出のプレゼントです。

では、セールスコピーライターに興味がある人の勉強方法、始めていきましょう。

セールスコピーライターとは

 

まず、手始めに、あなたが興味を持っているセールスコピーライターについて説明します。

勉強方法は?と聞かれそうですが、ちょっと焦らず聞いてくださいね。

セールスコピーライターについてコピーライターと言われることが多いですが、コピーライターには2種類あります。

まず、企業や商品ののイメージアップを行うイメージコピーライティングをするイメージコピーライター

そして、商品を売ったり、プログラムに参加してもらったりと、実際にお客さんに講堂をしてもらうセールスコピーライティングを行うセールスコピーライター

前者のイメージコピーライティングでは印象アップが目的なので、結果が数値で出てきません。

後者のセールスコピーライティングでは、販売数や売上金額などしっかりと数字で把握できます。

似ているようで全く別物です。

今回のセールスコピーライターとは、商品を実際に買ってもらうための広告を書く人のことなのです。

セールスコピーライターに興味を持っているのはどんな業界?

 

さてセールスコピーライターに興味を持っている業界で、セールスコピーライターの活躍の場はどんなところでしょうか。

実は、情報業界です。

ここでいう情報業界とは詐欺のような情報商材を扱うところだけでなく、セミナー、講座、コンサルティングなど、「情報」を扱う分野のことを指します。

この業界でセールスコピーライターの需要が多いのは、その「伝え方」の重要性が業界全体に浸透しているからでしょう。

形のないものを売ろうとするなら、その形のないものをしっかりと伝えないといけない。重要性に気づかざるを得ない業界なんですね。

しかし、潜在的なニーズとしては、他の業界でも必要とされています。

飲食店、美容院などのサービス業は形のないものなので、相性がいい。

また、小売店などの形があるところでもWEB販売に力を入れているようなところは、ニーズがあるとみていいでしょう。

セールスコピーで成果が1%から2%に上がれば売上が2倍になるから、基本的にはニーズがあると見ていいいでしょう。

目に見えるニーズだけ見るとすごく狭い業界です。しかし、潜在ニーズを掘り起こせば、全ての業界に通じます。

だから、セールスコピーライティングは無限大のニーズがあると言っても過言ではありません。

興味のあるところ、セールスコピーライターの年収は?

 

よく聞かれる部分ですが、これは働き方によっても変わってきます。

会社に雇われて、広告担当部署で働くと一般的な給料形態になります。

会社にもよりますが、どれだけ目覚ましい売り上げを上げるコピーを作っても目を見張るような給料になる、ということはありません。

もう一つの方法がフリーランスになるという方法です。

この場合給料は0から無限大です。自分がやった分だけ返ってきます。

とはいえ、一人でやるには限界があるので、高額な報酬を得ようとするなら、それなりの裏ワザを使う必要があります。

興味津々、セールスコピーライターの集客方法は?

 

フリーランスのセールスコピーライターになって、集客するのはどうしたらいいのか?

気になるところですよね。

集客方法にはいろんな方法があります。少し説明していきましょう。

コピーライティングとは別の集客ノウハウを学ぶ

 

コピーライティングはお客さんの気持ちを汲み取ってセールスする方法ですが、自分をセールスる方法も同じです。

自分を売り込めないようなら、他人の商品を売るなんておこがましくてできません。

まずは自分を売り込むことで、商品を売り込む勉強をしましょう。

SEOを利用する

 

サイトを作って、ブログ記事を投稿して集客します。

これだけでできるのかというと確かに楽ではなく、苦労は伴います。

ですが、これが完成すれば、無料の集客ツールになるので、早期から手掛けておくのが良いでしょう。

リスティング広告

 

Yahoo!やグーグルに広告を出して集客する方法です。早期に集客できる代わりに、コストがかかります。

広告の方法を失敗すると、広告費すべてが無駄になることもあります。

フェイスブック広告

 

フェイスブックで広告する方法です。

リスティング広告よりターゲットを絞りやすいので、成約率は上がります。

ただ、全く投稿がないアカウントだと信用が薄くなるので、SEOほどではないですが、投稿も随時していく必要があります。

プロダクトローンチ


小玉歩 情報発信完全伝承プロジェクトより

 

プロダクトローンチとは、プロダクト(=製品)をローンチ(=売り出す)ことです。

ダイレクトレスポンスマーケティングのクロージング部分に当たります。

製品やビジネスの販売で一つの企画案件として集客から成約、契約の履行まで1パックで行う方法です。

爆発的な報酬成果を目指して行うクロージング方法という見方も強くあります。

あらかじめ発売が決定している商品を発売と同時に爆発的に売り上げる手順を細かく細分化して体系化したマーケティング手法。

これを説明しようとすると本が一冊書けます。

ザ・ローンチ

著者:ジェフ・ウォーカー

>>詳細はこちら

情報業界で多く使われているやり方です。

メルマガ

 

メールマガジンを利用した集客です。

リストさえしっかりとれていれば、継続的な集客になります。

ですが、新規顧客の開拓というより、顧客を離脱させないためのツールとしてみるほうが妥当かもしれません。

足で稼ぐ

 

飛び込み訪問です。まずは知り合いのところに話を持っていくのが適当です。

全く知らないところだと成約率が格段に下がるだけでなく、塩をまかれて心折れてしまうこともありますので。

全くの飛び込み営業はある程度セールスコピーライターとしての実績を上げてからにしましょう

ダイレクトメール

 

ファックスを含めたダイレクトメール方式です。リストどりが難しいですが、それさえできれば強力な方法です。

印刷物をばらまく場合は対象を選んだ方がいいでしょう。

リストどりの時点で1回は興味を持っているはずなので、見込み客としては強力です。

ダイレクトレスポンスマーケティング(直接お客さんの反応を得る販売方式)がばっちりハマるパターンですね。

集客ノウハウを持った人と協力・提携する

 

これが一番手っ取り早いです。

人脈は人脈を持っている人です。餅は餅屋ですね。

異業種交流会に参加すると、集客ノウハウを持った人の1人や二人、簡単に出会うことができます。

その場で、お客さんになってくれる人に出会うこともあります。

興味の原点!セールスコピーライターへの勉強方法

 

さて、ここから、本題のセールスコピーライティングの勉強方法です。

どうやって学ぶかに重点を置いて説明していきますね。

本で学ぶ

 

コピーライティングに関しては、神田昌典氏の本がよく売れています。

また、購買の心理の知識が必要なことから、心理学を基にしたコピーライティングの本も有効に勉強できます。

コピーライティングはマーケティングの一部であることから、マーケティングの勉強もしておくと成果が出てきます。

おすすめの本を記載しておきますね。

禁断のセールスコピーライティング [ 神田昌典 ]

詳細はこちら

現代広告の心理技術101

詳細はこちら

説得の心理技術

詳細はこちら

 

誰かに教えてもらう

 

コピーライティングの教材はいろいろあります。

コピーライティングで検索すれば多くの教材にヒットするでしょう。

敢えてリストアップするなら、私の師匠・西野さんをおススメします。>>Sky’s The Limit

反対にあまりお勧めしないのがミリオンライティング、コピーライティングアフィリエイトプログラム。

この二つは入会した生徒にサイトを作らせ、最終的にそのサイトを買い取って自分で運営するということをしています。

要は、生徒に1年間タダ働きさせているんですね。

売ることができなかった生徒が悪いとはいえ、講師としての資質を疑います。あまりお勧めしません。

写経

 

これは、今までよく売れた広告を書き写してその文章の書き方を学ぶ方法です。

こちらで詳しく説明しているので、どうぞ。>>コピーライティングにおける「写経」の効果を上げる3つのツボ

ブログで練習する

 

実際にブログに書いて練習します。

写経で練習成果を存分に出してみてください。

とはいえ、ある程度の知識がないと小学生の作文になってしまします。

前に述べた方法で基礎を身につけてからブログに移るのが良いでしょう。

稼ぎながら練習する

 

これぞまさしく一挙両得、一石二鳥の勉強方法です。

クラウドワークス、ランサーズ、サグーライティングプラチナライター があります。

1文字0.5~1円程度ですが、順に単価が上がります。

安いと思うかもしれませんが、2000文字を5記事書けば1か月で20万稼げるくらいのボリュームです。

サグーライティングのプラチナライターは審査がありますが、通過すれば1文字1円以上の仕事が受けられるようになります。

もしも失敗しても、成果にならないだけなので、恐れずに挑戦してください。

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

セールスコピーライターとは、売るためのライティング

そしてそれを勉強するのは、本から知識を得れるし、人から学ぶこともできる。

その後の練習は写経、ブログ、クラウドソーシングと、限りなく広がっていきます。

独り立ちした後は、無限の可能性を秘めた一人のセールスコピーライターとして羽ばたいていけるのです。

上司に抑えられ、部下から突き上げられ、同僚からバカにされる。

残業に押しつぶされ、得意先にコテンパンにされる。

そんな生活をいつまでも続けていたら、あなたが持ちません。壊れてしまいます。

コピーライティングを勉強して、そんな会社員生活に見切りをつけて羽ばたく助走をしてみませんか?

あなたに、よりよきコピーライティング生活を送る日が来ることを祈っています。

   はじめてのコピーライティング 小比井 雷太

 

追伸

あなたが、文章を書く時、広告を書く時、この違いを思い出したら、その広告の効果は倍増します。その結果は、あなたの今後を大きく変えていくと言っても過言ではありません。

道を知らずにWEBの森の中に突き進むより、知識を持って森に挑戦しましょう。ブログが乱立するネットの森を迷わず通り抜けるには、知識を持つこと、それが一番楽な道なのです。

ここまで読んでくれたあなたに最大級の無料プレゼント。コピーライティングのテクニックに埋め尽くされた私の師匠のLP(ランディングページ)をプレゼントします。スワイプファイルにするもよし、写経の原本にするもよし、そのまま講座を受けるのもよし。

最大級のLPはこちら Sky’s The Limit

この私の師匠のLPで、大きく成長してくださいね。

 

 

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