GoogleChromeに脆弱性!クロームの簡単なアップデート方法を徹底解説

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GoogleChromeに脆弱性があるって知っていましたか?

もしもあなたのブラウザ、GoogleChromeをアップデートしないまま使っているなら、パソコンが乗っ取られてしまうかもしれません

 

それを回避するには、GoogleChromeのバージョンアップが必要。

そんなGoogleChromeのアップデートの方法を初心者でもわかるように簡単にお伝えします。

 

GoogleChromeの脆弱性とは

Googleが今回発表した脆弱性は、デスクトップのブラウザGoogle Chromeの脆弱性ついて。

アメリカの国土安全保障省の機関、国家サイバー認識システムCISAから2020年1月17日に発表がありました。

 

GoogleがChromeのセキュリティアップデートをリリース(原題:「Google Releases Security Updates for Chrome」)というタイトルでCISAのホームページ上にアップされています。

今回発表されたGoogleChromeの脆弱性を悪用されると、悪意のある者があなたのコンピューターの制御権を乗っ取るというもの。

 

既に対策されたバージョンが公開されているので、あなたのパソコンが乗っ取られないようGoogleChromeをアップデートしておくことが必要です。

最近見つかった、2019年10月末に見つかったゼロデイ脆弱性にもさることながら、めんどくさくても定期的な最新バージョンの確認と、適切なアップデートは必要で、放置は危険、ということですね。

 

クロームにアップデートが必要かどうかの確認方法はとても簡単

この脆弱性が改善されたクロームにアップデートされたバージョンは、ウインドウズ版、Mac版、Linux版ともに、

Google Chrome 79.0.3945.130

です。あなたのブラウザ、グーグルクロームがこのバージョン以上になっていれば問題ありません。

 

ですが、あなたのクロームがこのバージョンより低ければ、つまり昔のバージョン、今より小さい数字のものだったら、脆弱性が残されたままなのでアップデートが必要。

このバージョンの確認方法ですが、とっても簡単。インターネット初心者でも可能です。それでは、わかりやすく図で説明していきましょう。

 

まず、GoogleChromeのブラウザと立ち上げます。

そうすると、右上にあるその他アイコンのハンバーガーボタン「三」もしくは、縦の三点リーダー「︙」をクリックすると、メニューが表示されますので、その中の設定をクリックします。

 

 

すると、Googleの設定画面が現れます。

左側にメニューバーが並びますので下の方にある「クロームについて」というところをクリックします。

すると「Chrome」についてという画面が開きますので、その真ん中のあたりにGoogleChromeのバージョンが表示されます。

この時、「GoogleChromeは最新版です」という表示が表示され、バージョンが「Google Chrome 79.0.3945.130」以上になっていればOK。

万が一、バージョンが古いようなら、アップデートが必要です。

その時のアップデート法とても簡単なので、ここまでたどり着いたなら、アップデートしておくことをおススメします。

参考:ブログで稼ぐ方法とは!初心者でも稼げるブログの作り方

 

初心者でもできるGoogleChromeのアップデート法

GoogleChromeのアップデート方法はインターネット初心者でもできるほど簡単な作業。

どうすればよいかというと、「更新ボタンを押すだけ」なのです。

 

先ほど、バージョンを確認した時に、古いバージョンなら、その右側に「更新」ボタンが表示されますので、それをクリックするだけ。

「ワンクリック」なので、初心者でも簡単にできますよね。

 

この時、再起動するかどうか聞かれることがありますが、Chromeを再起動するだけで、パソコン全体を再起動するわけではありません。

シークレットモードで開いているもの以外は、もう一度表示してくれるので、安心です。

 

ブラウザ上で作業途中なら、保存してから再起動した方が良いのですが、それ以外ならChromeの案内に従って再起動してしまいましょう。

versionが古く、更新がたまっているようなら、少し時間がかかりますが、パソコンを乗っ取られないためにアップデート作業を終了させておきましょう。

参考:Jetpack8.0へのアップデートインストールで重大なエラー

 

まとめ

以上、「GoogleChromeに脆弱性!クロームにアップデートが必要な理由」についてはじめてのコピーライティング小比井 雷太がお伝えしました。

GoogleChromeはSSL化されたサイトを重視した検索結果を表示させるため最近更新頻度が高くなっています。

 

さらに、SSL化自体がセキュリティに関する事項なので、このような脆弱性を生み出すようなことも生じてしまうのでしょう。

安全に、サイトを使うために、定期的なバージョンチェックや、アップデート作業は定期的に行うか、情報が早く入るように対策しておくことが望ましいでしょう。

参考:常時SSL化しないとどうなる?SSL化の設定が必須な理由とは

 

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